今年3回目の夫婦2人旅。箱根の秋を感じながらの温泉は本当に憧れの宿でした
今年1月、単身赴任の主人が本帰国しました
以来、子供たちとは一緒に住んでいるものの
それぞれのプライベートが充実している為
夫婦2人だけの時間が増えました
それはまるで老後にむけての体験学習の様な時間☺️
そこで私の中で生まれたワードが
#夫婦仲改造計画の旅 でした
夫婦だけでも楽しめる時間を作るという旅
1回目の石垣島、2回目の北海道トマム
3回目は
車で行ける近場の温泉にしました
石垣島のフォトスポットになっている具志堅用高さんの銅像
今も脳裏に残るトマムの雲海テラス 次は来年の5月以降オープンです
今回お世話になったのは
箱根仙石原にある
仙郷楼 別邸 奥の樹々
エクラの1度は泊まりたい憧れの宿でも
紹介されています
まずは軽く館内の写真を紹介させて下さい
おもむきのある別邸 奥の樹々の入り口
館内ロビー
畳の上を歩く事が最近では珍しいなぁ
滞在中、他の利用者様と会う事のない
完全プライベート空間は
まるで自宅のような?別荘のような?
おもむきのある門をくぐり
少し小坂を上がると入り口になります
入って直ぐ靴を脱ぐスタイルになりますので
館内は畳敷
鏡張りの廊下を歩きながら庭を堪能し
奥へ奥へ
今回お世話になるお部屋に到着です
お庭が癒されます 日本を感じます
ガラス張りの廊下 お掃除が大変だなぁとか思ってしまう庶民派主婦です
1泊2日お世話になります
お部屋はかなり広く
贅沢な作りです
前回のトマムblogでも書きましたが
こういう広いお部屋に泊まると
小さかった頃の子供たちを思い出すんです
兄妹2人手を繋いでニコニコしながら部屋を探検していたなぁって
あの頃は可愛かった
(勿論今も可愛いです😍)
間取り的には10畳の和室が2間
広い月見台には
座り心地のいい椅子が置かれています
最近お疲れ気味の主人は
こちらで直ぐにウトウト
まるでおじいちゃん(怒られる)
この広さの和室が隣りに更にもう一部屋
この椅子が包み込まれる感じで何とも座り心地が良かったです 奥の白い方の椅子は私がお気に入り
昔、うちの父もこうだったなぁと思いだしました😆
プライベートの内庭の植え込みも
綺麗に整えられていて
立派な日本庭園
お茶を頂きながら
そちらを眺めているだけで
ゆっくりとした時間が流れます
外廊下の幅も広く取ってあるので
風に当たりながら
ストレッチをしたり
本を読んだり
日常生活とは全く違う
お部屋時間
携帯電話の存在を忘れてる私がいました
奥に見える格子の扉はお風呂です
洗面所から続くお風呂は内と露天
こちらもかなり広め
お風呂の紹介は後ほどたっぷり
トイレは2カ所
まさに1人1つ常態😆😆
動線がしっかり考えられているため
部屋と部屋を繋ぐ廊下も広々
姿見まで付いているちょっとしたお着替え部屋まであり兎に角ため息が出る程贅沢なお部屋でした
廊下もゆとりの広さ
ちょこっとあると便利なコーナー
カバンを置けたり、着替えができたり、合ったらいいなスペースでした
到着後すぐにお風呂へ
仙郷楼本館の大浴場を使用する事も出来ますが
私は別邸 奥の樹々に入ってから
翌朝のチェックアウトまで一歩も部屋を出る事はありませんでした
いかにお部屋が快適だったかって事です
そのくらい居心地が良かったんです
定番ですが必ず美味しいお茶菓子
ほっとする飲み物が充実ラインナップ
お庭を見ながらほっと1杯
内風呂はジェットバスになっていて
洗い場も2箇所
内風呂の域を超えていましたが(写真が上手く撮れていなくて残念)
露天風呂は更に凄かったぁ
部屋付き露天風呂とは思えない広さと雰囲気が最高です
私史上
雰囲気、広さ、共に
ヘア付き露天風呂のNo.1
たまに大浴場に付いている露天風呂で
このくらいの広さの場所がありますから
もうもう感激で
何回入ったでしょうか
夕食前、夕食後、寝る前に、早朝
更に朝食後
笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑
5回もかぁ
入り過ぎですね
到着後すぐ夕食前に入った時はまだまだ外も明るくて
夕食後は外も暗くなり、戸を開けると風が気持ちよく...勿論源泉掛け流しです
別の角度から
0時くらいに入ったときは扉全開にしました 湯船に入りながら外を覗くと灯りに癒されました
こちら朝 快適快適
天井から朝日が差し込み夜とはまた違いますね 鳥の声が聞こえてきそう
話し戻り
お夕食は和懐石
呑兵衛夫婦なので
お酒も進みます
子供が小さかった時の事
今まで行った旅行の事
更には学生時代の黒歴史話し
美味しいお料理と美味しいお酒のマジックにかかり
思い出話しが弾みました
私たち夫婦はザルです
よく見ると主人満面の笑顔です
戻り鰹の叩き
胡桃豆腐
土瓶蒸し 季節ですね 松茸はお初です
お造りを前に主人はまたまた笑ってるぅ😆
箸置きも柿で秋ですね
竹籠に入ったお造り
どれから食べよう
早速お酒が進みます
焼き八寸
美味しいお食事マジックにかかり私も笑顔です
和牛ヒレステーキ
蓮根餅のきのこ餡掛けと秋刀魚青菜巻き
水菓子 その前の松茸ご飯の写真を撮り忘れる失態
食事の間に
もうひとつのお部屋に布団を敷いて下さったのですが
音が全くしませんでした
おもてなしのプロですね
白いお布団が1番好きです
そしてこんなに食べたのに
翌日の朝食もモリモリ完食
完全に育ち盛りの子のようなアラフィフ夫婦でした
焼き魚は好きな魚2種類選べます
主人はアジと銀鱈、私はカマスと金目鯛
伊勢海老のお味噌汁
とにかく至れり尽せりな時間
理想的な夫婦2人旅を過ごさせて頂きました
贅沢な空間で過ごす
贅沢な時間は
心豊かになります
結婚してもう直ぐ丸27年
お互いこんな旅が少しずつ似合う歳になったんだなぁとつくづく思いました
昼間はアクティブに観光もしました
パワースポットである箱根神社
お正月のお楽しみである箱根駅伝のミュージアム
仙石原のススキ街道などなど
写真で紹介させて頂き
今回のblogを締めたいと思います
89段の階段を一気に上りました まだまだ大丈夫みたい😆
パワースポットである箱根神社内、全てお参り
龍の口から出るお水を頂くと安産になるらしいです
見えてきました 最強パワースポット
芦ノ湖海賊船から見える鳥居が目の前に
大勢の方が並んでいて、お互いに写真を撮りっこします 外国人カップルさんが撮ってくれました
ギリギリまで進んでみました パワーを頂きました
大好きな箱根駅伝
往路のゴール近くにあります
こちらでもやりますよ 顔出しパネル
最後までお読み頂き有難うございました
はなのこ