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東京都在住。顔タイプアドバイザーをしてます。主人と息子、娘の4人家族で、歌舞伎鑑賞とK-POPが大好きです。よろしくお願いします。

一生のうち一度は行ってみたかったタージマハル

✨これがタージマハルだぁ✨長年ガイドブックで見ていた建造物が目の前に。何かにつかまっていないと気持ち丸ごとどこかに飛んで行ってしまいそうな感動でした。はなのこ観光OPEN。blogを通してタージマハルガイドさせて頂きます。

夫婦2人旅
今年はインドに行ってきました✈︎
インドと言えば?
カレー🍛
ヨガ🧘‍♀️

そして

✨✨タージマハル✨✨


一生のうち1度は行ってみたい国インド🇮🇳
そして1度は見てみたいと思うタージマハル
でもそのハードルはちょっと高めなのが現実です

しかしこの度大人の事情で
インドに行く事になり
ついにタージマハルを生で見てきました

まずは見たいですよね
タージマハル

それでは
いきますよ
ジャーン

一生のうち一度は行ってみたかったタージマの画像_1
一生のうち一度は行ってみたかったタージマの画像_2
一生のうち一度は行ってみたかったタージマの画像_3

これぞタージマハル✨✨

ディズニーランドのアトラクションで見たタージマハル
東武ワールドスクエアで見たタージマハル
社会の教科書
ガイドブックで何回も見たタージマハルが
目の前に
それはそれは感動でしかありませんでした


私たち夫婦はニューデリーに滞在していたので
そこから車で約3時間
そこそこの移動距離がありました

一生のうち一度は行ってみたかったタージマの画像_4

高速を降り
一旦駐車場へ
そこからは乗り合いの電気カートでタージマハルの入り口まで向かいます
1人20ルピーでした

一生のうち一度は行ってみたかったタージマの画像_5

インド滞在中の遺跡巡りではいつもオンラインチケットを購入していましたが今回は直接窓口で
意外にも外国人専用窓口は誰も並んでいませんでした

一生のうち一度は行ってみたかったタージマの画像_6

可愛いコインのチケット
お水も1本もらえました
コインは記念にしたかったのですが
帰りに回収になってしまい
ちょっと残念😢

一生のうち一度は行ってみたかったタージマの画像_7

入場前は噂通りかなり厳しめの手荷物チェック
飴とかガムとか
口紅など化粧品関係もNG
ガイドブックもNG
主人はうっかりお守りを持っていて
長い間色々聞かれていましたが無事OK
私たちは東門から入場しましたが
お目当ての白い大理石の霊廟はまだまだ先になります

一生のうち一度は行ってみたかったタージマの画像_8

と今サラッと書きましたが
私たちがタージマハル タージマハルと言っている白い大理石の建造物はムガル帝国の5代皇帝が最愛の妻の死に捧げた霊廟なんですね
お墓になります

ガイドさんの話しによると
彼女は16年間に14人の子供を出産し
14人目の子供を38歳で出産した際にそのまま亡くなったそうです
しかもその時は戦争中で皇帝と共に遠征中だったとか
彼女は遺言に「後世に残る立派な墓に入れてほしい」という内容を残しその遺志を叶えるためにタージマハルが建設されたと言う事でした

何か奥様凄い
16年間で14人とか
妊娠中なのに戦争に帯同とか
もうもう
どうぞ立派なお墓を建ててあげて下さいって思っちゃいました
ちょっと私感が入りましたね

はなのこ観光
タージマハルガイドに戻ります

一生のうち一度は行ってみたかったタージマの画像_9

赤砂岩の単廊を横目にひたすら歩きます
こちらひとつひとつは当時使用人の部屋として使っていたらしいですよ

そして少し遠くにやっと目に入ってきた大きな建物
あれは何でしょうか?

一生のうち一度は行ってみたかったタージマの画像_10

こちらは大楼門
赤砂岩で出来たタージマハル南側のメインゲートになります
ゲートが既に立派な建造物で
まるでアリの行列みたいに見えるのが人間です
その建物の大きさが分かりますね

門の上に乗っている小さめな白く丸い物体
ちょっとキスチョコみたいですが
その数22個
タージマハルを作るのに22年かかった事を表しているそうです

一生のうち一度は行ってみたかったタージマの画像_11

近づくと更にそのゲートの大きさと美しさに圧巻です
アーチにはコーランが刻まれていて
その文字は下から上に大きな文字となり刻まれています
これは全ての文字の大きさが同じに見えるようにとの工夫だとか

一生のうち一度は行ってみたかったタージマの画像_12

この辺りまで来ると物凄い人で溢れていましたが
何となく遠く遠く奥に
白い小窓のような物が発見できますね

一生のうち一度は行ってみたかったタージマの画像_13

もしやあれがタージマハル?
写真拡大

一生のうち一度は行ってみたかったタージマの画像_14

タージマハルだ!

そこからは
久々に夫と腕をくみ前へ前へ歩いて行きました🤭
正確にいうと腕を掴みました

真っ暗なアーチの中から
遠く正面に見えるタージマハル

もう何かに掴まっていないと
私の気持ちごと丸ごと全部
どこかに飛んでいってしまいそうな
そんな感動が込み上げていました

ガイドさんに携帯を託し
ガイドさんこだわりの画角で
写真を撮ってもらいました

その①

一生のうち一度は行ってみたかったタージマの画像_15

その②

一生のうち一度は行ってみたかったタージマの画像_16

その③

一生のうち一度は行ってみたかったタージマの画像_17

4本のミナレット(支柱)が段々見えるように
撮ってくれたみたいです

まだまだ遠くにあるタージマハル
でも確実に視界に入ってきたこの瞬間の感動は
今もよく覚えています

アーチをぬけた途端
目の前に広がるその景色は
ガイドブックでみた
あのタージマハルそのものです
多分この時がテンションマックス

ついに来たぁー

そんな感じでした

一生のうち一度は行ってみたかったタージマの画像_18
一生のうち一度は行ってみたかったタージマの画像_19

でも実際
タージマハルまではまだまだ先で
目の前にはチャールバーグというペルシャ式の庭園が広がっています

とにかく前に前に歩きます

一生のうち一度は行ってみたかったタージマの画像_20

周りに建物は何もなく
白い大きなタージマハルだけがドーンと
建っているので
正直大きさが分かりにくいというか
比べるものがないので
縮尺がわからないというか

でもよく写真を見てほしいのですが
下の方に小さくちょこちょこ写っているのが人なんです

これで分かってもらえますか?
いかにタージマハルが大きいかという事が

一生のうち一度は行ってみたかったタージマの画像_21

また真夏のタージマハルは
その白さから照り返しが強く
目が開けられない程でした

もし行く機会があれば
皆さんサングラスは必須になります
庭園は帽子があってもいいですね

一生のうち一度は行ってみたかったタージマの画像_22

霊廟に到着すると
改めてその大きさにビックリし
また
壁に描かれている模様が絵ではなく
浮彫だったり
たくさんの貴石が埋め込まれている事がハッキリ分かりました

一生のうち一度は行ってみたかったタージマの画像_23
一生のうち一度は行ってみたかったタージマの画像_24

タージマハルを造るにあたり約3万人の優秀な職人や建築家が集められ国が傾く程の建築費だった事もこれを見たら納得で
世界各国から輸入された貴石を使ったこのモザイクだからこそ
何百年たってもひとつひとつ色褪せる事なくこうして残っているんですね

そしてタージマハルはお墓です
中は撮影禁止になりますが
ここにはちゃんと
妻が眠り
タージマハルを造った夫である皇帝もその横に眠っています

妻はタージマハル中央、大きな棺の中に
皇帝は妻から少し離れた場所、小さな棺の中に

彼は本当は自分の為に
黒い巨大なタージマハルを造ろうと考えていたらしいですよ
そして妻の眠る白いタージマハルとは橋続きにしようと考えていたとか
でも結局は後継者問題等から争いがおき
造る事はありませんでした

もし黒のタージマハルも出来ていたら
今どんな感じだったんでしょうかね?
私たちを更に感動させていた事は間違いないですね

ここからは
少し写真を紹介させて頂き
今回のblogは終わりにしたいと思います

一生のうち一度は行ってみたかったタージマの画像_25

タージマハルの裏にはヤムーナ河が流れています

一生のうち一度は行ってみたかったタージマの画像_26

タージマハルの横側ですね。正確なシンメトリーの建物なのが分かります

一生のうち一度は行ってみたかったタージマの画像_27

インド人が多かったです。さすが世界人口第1位。14億人もいるから私みたいに初めてタージマハルに来たインド人もいるよね、きっと

インド旅行は少しハードルが高いかもしれませんが
間違いなくこのタージマハル
期待は裏切りません

どうですか?
タージマハル生で見たくなりましたか?
それなら嬉しいのですが...

最後までお読み頂き有難うございました

以上はなのこ観光でした

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