角川武蔵野ミュージアム で開催されている『体感型古代エジプト展 ツタンカーメンの青春』とこの日のコーディネート。
こんにちは、haruです。
先日、ところざわサクラタウン内にある角川武蔵野ミュージアムで開催されている『体感型古代エジプト展 ツタンカーメンの青春』に行ってきました。
この展覧会に展示されているのは、ツタンカーメンの王墓に収められていた副葬品のうち132点。
これら全てが「超複製品(スーパーレプリカ)」。
(といっても世界に3セットしかないとのこと)
ですので露出した展示品を目の前で、細部までしっかり見ることができるのです。
展覧会は1922年にハワード・カーターとそのパトロンであったカーナヴォン卿が体験した「世紀の発見」からはじまります。
壁の穴を覗いてみると、なんと!お宝の山が!
展示会場を入ってすぐのエリアは王墓内部を再現されていて、まるで墓の中に入っていくような臨場感ある演出がされています。
まずは「ツタンカーメンの青春」のコーナーへ。
少年王ツタンカーメンの部屋を想像して再現されていました。
中央には「黄金の玉座」。
また、椅子のひじ掛けには生まれつき左足が悪かったツタンカーメンが使ったとされる「杖」も。
中央 黄金の玉座。
ネックレスなどが並んでいます。
儀式用戦車。
会場の中央には、ミイラが納められた巨大な厨子と人型棺が縦一列に並んでいました。
目の前で見られるので迫力があります。
厨子。
人型棺。
そして、1番楽しみにしていた「黄金のマスク」。
実物が来日したのは1965年、今では門外不出でエジプトに行かないと見ることができないので、スーパーレプリカと言えどこんなにも近くで見れて幸せです。
黄金のマスクの背景の壁と床にプロジェクションマッピングが投影されていました。
黄金のマスク。
この他にも象形文字「ヒエログリフ」のコーナーでは、基礎知識や解読方法が解説されていました。
薄暗い空間でペンライトを照らして見るのだけれど、それが探検気分で楽しい♪。
アクテンアテン・アメンヘテプ4世の彫像。
昨年の2022年は、考古学者のハワード・カーターが1922年にツタンカーメンの王墓を発見してから100年という記念の年。
世紀の発見からもう約100年も経つのですね。
なぜツタンカーメンの墓は盗掘を免れたのかというと、異端の王の息子だったために歴史から消されたからだそうですよ。
ロマン溢れるエジプト。
ツタンカーメンが見ていた世界に思いを馳せ、タイムトラベルはあっという間に終わってしまいました。
『体感型古代エジプト展 ツタンカーメンの青春』
開催期間: 2023年7月1日(土)~11月20日(月)まで。
✴︎この日のコーディネート✴︎
2、3年前にZARAで購入したブラックのワンピースにベージュのサンダルを合わせました。
暑い日は風が通ってゆったりとしたワンピースが心地よいですね。
それに自宅洗いでもプリーツがとれず、シワにもならないイージーケアが嬉しいところ。
ジャブジャブ洗いたいので夏場は特に助かります。
サンダルのバックルがゴールドなのでアクセサリーもゴールド系でまとめてみました。
one-piece/ZARA
shoes/CORSO ROMA,9
bag/handmade