コロナ明け初のレザークラフトのレッスンに思ふこと。
こんにちは、haruです。
コロナ明け初のレザークラフトのレッスンで、この1ヶ月半 時間を見つけてはバッグ作りをし、とても充実した楽しい時間を過ごすことができました。
今回はオール手縫いで仕上げました。
思えば…洋服作りやバッグ作りのお裁縫は、中学三年生の部活(テニス部)を引退した夏頃から、受験勉強に本腰を入れる秋頃までのほんの数ヶ月間。
一枚の布からイメージした物が出来上がるのが楽しくハマりにハマって、好みの生地を買ってきては、お洋服やバッグをガシガシ作りまくっていました。
最後に作ったのは、デニム地のノーカラージャケット(裏地なし)と、ワイドプリーツの膝丈スカート 。そして、黄色のステッチと大きなリボンをポイントにしたテリーヌ風バッグでした。
洋裁雑誌を参考に分からないことは母に聞いたりして、何とか完成させることができたお洋服とバッグ。
今思えば、あの年齢でよく作ったな。と思います。
シンプルなデザインだけれど、思いの外作るのが大変でした。
あんなにも情熱的にハマりにハマったお裁縫も、受験勉強〜学生生活。そして、就職もモノづくりとは正反対の仕事に就き、すっかり忘れていました。
それが約3年前、たまたま参加したバッグのワークショップでミシンを使った時に、「アレ?このワクワクした感じはなんだろう。」昔味わったことのある懐かしい感じ…
全く記憶に残っていなかったので思い出すのに時間がかかったけれど、中学時代のあの情熱とワクワク感が緩やかに思い出され、完全に思い出した時には、「そう!あの時と同じ感覚だわ!」と興奮して叫んだ程なんですよ。
そこからレザークラフトが趣味に。
王子(胸毛ボーボー)と共に。一作品めは失敗も多いので手持ちの革を使ったけれど、本番はインポートのメッチャ良い革で作ります♪あと、トートバッグとお揃いでポーチも作りました。
話しは逸れましたが、コロナ明け約2年振りのレザークラフト のレッスンは、新たな手法も教わったりして もう楽し過ぎました。
そして、やっぱりバッグ作り(モノづくり)が好き!と改めて思ったのです。
中学時代と、3年前のワークショップの時以上の情熱とワクワク感が再び蘇ってきました(ちょっと興奮気味)ので、来年はバッグ作りをより深く学びたいと思います。(もちろん資格の勉強も継続)
ワクワク感は大好物。
やりたいと思ったことは、全て挑戦する。が私のモットーです。
レッスンのことや今後のことを考えると、なんだかまたもやワクワクしてきましたよ♪
2022年も夢や目標に向かって邁進していきます!
皆さま、今年も残り僅かとなりましたね。
私haruのブログをご覧いただき本当にありがとうございました。
寒さ厳しい年末年始となりそうですが、体調にお気をつけて、どうぞよいお年をお迎え下さい。
11月.12月の我が家の週末は、都内のイルミネーション巡りをしていました。キラキラに色付いた街が好き☆