桜の刺繍が施された限定の「御朱印」をいただきに《阿佐ヶ谷神明宮》へ。人気の「神むすび」も授かってきました♪
こんにちは、haruです。
東京では日中気温もかなり上がり、今週末に桜が開花するようですね。
そんな今の時期にピッタリな、桜の刺繍が施された御朱印をいただきに、東京都杉並区にある《阿佐ヶ谷神明宮》へ行ってきました。
JR中央線の「阿佐ヶ谷駅」北口から北側へ進んで、徒歩2分の所にあります。
《阿佐ヶ谷神明宮》大鳥居
約3000坪の広々とした境内には、樫、楠、桜などの大きな樹々がそびえ、清々しい気持ちにさせてくれます。
澄んだ空気に、思わず深呼吸を何度もしてしまいました。
手水舎。大鳥居をくぐり右手に「手水舎」があります。
能楽殿。手水舎から少し進むと「能楽殿」があります。BABYMETALの「メギツネ」、ゲスの極み乙女「私以外私じゃないの」のPVの撮影が行われました。
瑞祥門(神門)。能楽殿をさらに進むと「瑞祥門」があります。
瑞祥門。
猿田彦神社。瑞祥門の左手にあります。
拝殿。
こちらの阿佐ヶ谷神明宮は、都内最大級の伊勢神宮勧請の神社。
例えば拝殿の中に建つ鳥居は、2015年伊勢神宮式年遷宮の時に直接いただいたものだそうです。
御本殿には皇室の祖神であり、太陽神として知られる【天照大神】をお祀りされています。
元宮。拝殿の右手にあります。
こちらの鳥居を伊勢神宮からいただいたものだそうです。
正面にあるのが、天照大神が祀られた御正殿。
右にあるのが、月読命が祀られた東御殿。
左にあるのが、須佐之男命が祀らた西御殿。
棟の上に数本並んだ丸い木の鰹木(かつおぎ)は、太陽、月、海というそれぞれの御祭神をかたどった装飾が施されていて、見どころのひとつです。
鰹木。月の装飾が施されています。
参拝をして御朱印をいただくことに。
お昼前に行ったのですが、すでに敷地の外まで行列が。
ざっと見たところ100人以上は並んでいるでしょうか。
「朝一の人が少ない時に来れば良かったな」なんて思いながら、スマホを見たり本を読んだりして並ぶこと1時間少し、私の順番が。
桜の刺繍が施された限定の御朱印は3種類あり、その中から『和楽(刺繍 透かし入り御朱印符)』をいただきました。
『和楽』クリアファイルに入っているので、このまま飾れます。
それから阿佐ヶ谷神明宮と言えば人気なのが、「神むすび」カンむすび、と読みます。
レースブレスレット型が特徴のお守りは、肌に優しい素材で出来ていて、最後の縫製を巫女さんが行い、それを運気が上がるようにご祈祷されています。
ブレスレットのように直接身に付けたり、ストラップのようにしてバッグに付けたりと、自由なスタイルで身近に置いておけますよ。
神むすびは、何色ものバリエーションや季節のモチーフ、祭礼に合わせた特別なデザインの種類が多々あり、どれにしようか目移りしまくりです。
どれも可愛く迷いに迷って、『晴れ桜』を選びました。
神むすび『晴れ桜』
また、阿佐ヶ谷神明宮と言いますと、全国で唯一「八難除」の御祈祷を行っています。
この阿佐ヶ谷神明宮にしかない「八難除」とは、全国で阿佐ヶ谷神明宮だけが行っている祈祷方法。
数ある現世の全ての災いを取り除く、ご祈祷のことだそうです。
一度のご祈祷で全ての災いを取り除いていただけるなんて、心強いですね。
阿佐ヶ谷神明宮は、始終鳥のさえずりが聞こえ、ゆったりとした時間の流れに、都会の喧騒を忘れさせてくれます。
境内を歩いているだけで、なんだか心が浄化されるような、心地よい神社でした。
季節ごとの限定の「御朱印」や「神むすび」をいただきに、そうして辛い事が続いた時にも「八難余」をしていただきに「また行きたいな」と思っています。
尚、限定の御朱印や神むすびは、無くなり次第終了だそうです。
また、参拝が困難な場合や遠方にお住まいの場合は、御朱印と神むすびを郵送して下さいますよ。
詳しくは、HPをご覧下さい。
JR中央線「阿佐ヶ谷駅」北口より徒歩2分
東京メトロ丸の内線「南阿佐ケ谷駅」北口より徒歩10分
境内に、北野神社(天神さま)があります。鳥居の形が珍しい五角形です。