『ファン・ゴッホー僕には世界がこう見えるー』へ行ってきました。
こんにちは、haruです。
ところざわサクラタウン内にある「角川武蔵野ミュージアム」で開催されている『ファン・ゴッホー僕には世界がこう見えるー』へ行ってきました。
日本初の体験型デジタルアート第2弾ということで、前売りのチケットを購入してからこの日をどんなに待ち望んでいたことか。
角川武蔵野ミュージアムは、JR武蔵野線「東所沢」駅から徒歩約10分の所にあります。
現地には、予約時間の15分前に到着。
ですが、すでに30人以上は並んでいたでしょうか。
行った日は蒸し暑くモアっとした空気で…
しかも後ろの方は影にもなっていなかったので、列に並んでいるだけでも辛い。
並ぶこと十数分。
予約時間少し前にスタッフさんの誘導により、当日券を購入する方よりも先に入場する事が出来ました。
暑い日は少しでも早く入れると嬉しいものですね。
この時は「前売り券を買っておいて本当に良かったよ」と心底思いました。
入口でスタッフさんから注意事項の説明が軽くあってから、会場に入場です。
会場に入ると1100平方メートール以上の巨大な空間が広がっていて、音楽とともに壁や床一面に、ゴッホの見た世界が映し出されます。
鑑賞方法は〈体験型デジタルアート〉ということで、自由に歩きまわったり、ハンモックに揺られながらなど、自由に楽しむことが出来ます。
私が行った時も、ちびっ子達が楽しそうに追いかけっこをしながら楽しんでいました。
そのちびっ子達のシルエットが映像と相まって、良い感じの写真が撮れたりなんかして。
堅苦しくなく鑑賞できるのが良いですね。
(因みにハンモックは4つしかないので、結構争奪戦だったりします)
上映時間は約30分。
絵画は本来動かないものだけれど、映像で音楽に合わせて、空や雲・花などの風景がユッタリ変化をしたり、様々な演出がされています。
私が特に気に入ったのが、月がユラユラと動いていたり、波打っているミナモの作品。
すごく幻想的なんですよ。
映像は繰り返し流れるので、1度目は写真を撮りながら。2度目は椅子に座ってジックリと楽しみました。
(何ならあともう1回観たかったくらいです)
暖かい色味から終盤になるにつれ次第に暗くなっていき、これらの絵を描いた時のゴッホの精神状態を思うと、チョッピリ悲しい気持ちになったりして。
第2会場、フォトスポット
メイン会場の奥を進むと第2会場です。
「ファン・ゴッホからの手紙」をテーマに、ゴッホの生涯を家族や友人達にあてた手紙と年表とともに巡ります。
ショッキングな出来事もあるのですが年表を見て、ゴッホのことをもっとよく知りたいと思いました。
また、フォトスポットも何ヵ所かありまして、こちらはゴッホが暮らしたフランス・アルルの寝室。
第3会場フォトスポット
第3会場フォトスポット
第3会場フォトスポット
第3会場(入口前のスペース)は、フォトスポットになっていて、麦わら帽子と向日葵の花束の小道具が用意されています。
私も小道具をお借りして撮ってみましたよ。
私はゴッホというと「ひまわり」しか知らなかったのですが、まるで絵の空間に入り込んでしまったかのようになり、彼の世界観を余す事なく楽しむことができました。
会期は2022年11月27日まで。
当日入場券を購入するよりもオンライン購入だと200円お得になるのでオススメです。
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角川武蔵野ミュージアム
埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3
JR武蔵野線「東所沢」駅から徒歩約10分
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✴︎この日のコーディネート✴︎
イエローグリーンのタンクトップ型のノースリーブワンピースに、ブラックのシースルーブルゾンを合わせました。
美術展なので足元は少しカッチリ感のあるローファーです。
メイン会場は、冷房がチョット強めに効いていたので、寒がりの私は上着を持って行っておいて良かった。
これから行かれる方は、何か羽織ものがあるといいかもです。
(しゃがんで写真を撮っていたらワンピースがシワシワに…お見苦しくてスミマセン)
one-piece・・・Mila Owen
blouson・・・ZARA
shoes・・・enchanted
ミュージアムショップで購入したプチフォーマットシート。1枚だけ自分へのお土産に、と思ったのですが絞り込めず3枚お持ち帰りしました。