ジブリの世界観に触れたくなり【三鷹の森ジブリ美術館】へ行ってきました。
こんにちは、haruです。
“11月1日にジブリパーク開園”という記事を見ていたら、ジブリの世界観に触れたくなりまして、
東京都三鷹市にある「三鷹の森ジブリ美術館」へ行ってきました。
場所は、JR中央線三鷹駅と吉祥寺駅の間にあります。
駅からバスも出ているのですが、今回は吉祥寺駅から歩くことにしました。
井の頭公園の横を通るので、木陰が多く涼しくて歩きやすい。森林浴に癒された〜。
ゆっくり歩いて15分ほどで到着です。
トトロがお出迎え❤︎
受付っぽいですが、もう少し奥に進みます。
こちらが本当の受付のある建物。
受付では、映画の上映に本当に使える35mmフィルムが入った入場券が貰えます。
入場券
この入場券、どのシーンが貰えるかはお楽しみ。
建物内は写真撮影禁止なので、ここから少しの間写真はありません。
まずは、今回1番楽しみにしていた映像展示室『土星座』へ。
ここでしか上映されない、オリジナルの短編アニメーションが観れます。
今月(9月)は「めいとこねこバス」
隣のトトロの後日談のようなお話でした。
観終わった後は心がほんわか温かくなって、このような気持ちはいくつになっても持ち続けたいな、と思うのです。
あと、こねこバスに私も乗りたいと思ったりなかんして…
(こう思う大人は私だけではないはず)
上映作品は、1か月ごとに替わります。
続いて、常設展示室「映画の生まれる場所(ところ)」へ。
アニメーション映画のリアルな作業場を再現した部屋になっていて、制作過程を見ることができます。
机の上には描きかけの絵や、絵コンテなどが置いてありました。
さっきまで、この机で誰かが何かを描いていたような感じ。
制作過程が細かく展示されていてわかりやすく、モノづくりが好きな私は世界にどんどん引き込まれます。
これはもう子供の頃に来ていたら、アニメーターを目指していたかもしれません。
また、企画展示は「未来少年コナン」展をやっていました。
未来少年コナンは、宮崎駿氏の初監督作品として知られていますね。
全26話のストーリーを、各話の印象的なセリフが書かれた解説のパネルと、短い動画がモニターに流れていました。
その他にも劇中に登場する機械や乗り物などの模型も展示されています。
1話ずつじっくり見ていきました。
そして、大人気の「ネコバスルーム」。
ちびっ子が元気に遊んでいる姿を見ていると、つい笑顔になりますね。
ネコバスは小学生以下限定ですよ。
冒頭にも書きましたが、三鷹の森ジブリ美術館は建物内は撮影禁止。
ですが、屋上とテラスは写真OKです。
螺旋階段を上ると、屋上には天空の城ラピュタに出てきたロボット兵が。
ロボット兵
巨大な石
その奥には、ラピュタの巨大な石。
地下1Fまで降りると、トトロに出てきた手漕ぎポンプがあります。
手漕ぎポンプ
園内には至る所にキャラクターが隠れています。
探すのも楽しいですよ♪
チケットは完全予約制です。
ブラッと行っても直ぐに入れないのでご注意下さい。
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三鷹の森ジブリ美術館
東京都三鷹市下連雀1-1-83
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✴︎この日のファッション✴︎
魔女の宅急便「キキ」を意識してブラックコーデ。