箱根の行きたい観光スポットをギュッと詰め込んだ『電車で行く箱根日帰りオリジナルプラン』をご紹介。
こんにちは、haruです。
外に出かけるのが気持ちの良い季節になりましたね。
先日、都心から近く電車でのアクセスも良い「箱根」へ行ってきました。
今回は箱根まで都内から電車で行き、行ってみたかった箱根の観光スポットをギュギュッと詰め込んだ「日帰りオリジナルプラン」を立てまして、こんなコースで回ってきました。
新宿駅
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(箱根ロマンスカー)
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箱根湯本駅
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(箱根登山バス)
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箱根神社
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(徒歩)
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元箱港
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(箱根海賊船)
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桃源台港
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(箱根ロープウェイ)
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大涌谷
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(箱根ロープウェイ)
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早雲山駅
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(箱根登山ケーブルカー)
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公園上駅
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(箱根登山バス)
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箱根ガラスの森美術館
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(箱根登山バス)
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箱根湯本駅
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(箱根ロマンスカー)
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新宿駅
箱根神社
箱根神社は奈良朝の初期(757年)の創建で、その歴史は1260年以上もあり鎌倉時代以降は源頼朝、徳川家康など歴史に名を残す多くの武将も崇敬したといわれています。
まず訪れたのは『箱根神社』。
前回(コロナ前)の時は近くまで来ていたのに時間の都合で泣く泣く諦めたので、今回は一番に訪れました。
箱根神社はご祭神の「箱根大神(ハコネノオオカミ)」を祀る神社。 「瓊瓊杵尊(ニニギノミト)」、「木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)」 「彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト)」 この三神を総じて箱根大神と称え、お祀りされています。
ここから本殿へ向かう参道の両脇には、樹齢600年を超える杉をはじめとする木々に囲まれていて、神聖な雰囲気に包まれています。
参道の石段は全部で89段あり全て昇りきると厄(ヤク=89)を落とすと言われているとか。
石段は一段が高く運動不足の私にはけっこうキツかったのですが、ここは一気に登りました。
階段を登りきると、箱根神社のご本殿が。
ご利益は、開運厄除・心願成就(勝運守護)・交通安全・縁結び・家内安全・商売繁盛。
九頭龍神社新宮
箱根神社のご神水。 霊水でパワーがあるそうです。 ペットボトルに入れて持ち帰ることもできますよ。
そしてこちらは、箱根神社の中にある「九頭龍神社新宮」。
平和の鳥居。
参拝を終え、来た石段をそのまま湖まで下りて行くと箱根神社「平和の鳥居」があります。
芦ノ湖に立つ鳥居で、とっても人気のある撮影スポット。
私も20分ほど並びました。
箱根神社での参拝後は、芦ノ湖畔沿いを散歩しながら『元箱根港』へ向かいます。
歩いているだけでとても気持ちいい。
この日は風が強く冷んやりしていたので、デニムジャケットを持ってきて正解でした。
箱根海賊船「クイーン芦ノ湖」。
特別船室。
特別船室からの眺め。遠くに平和の鳥居が見えます。
『元箱根港』からは箱根海賊船に乗って『桃源台港』へ。
船の種類はロワイヤルII・ビクトリー・クイーン芦ノ湖の3隻あるのですが、今回は乗りたかった「クイーン芦ノ湖」に乗れて嬉しかった〜。
せっかくなので特別船室(別料金)へ。
ゴージャスな船室で優雅な気分になりました。
厚い雲に覆われて富士山が見えなかったのが残念でしたが、特別船室の最前列席で美しい景色を見ながら、芦ノ湖の船旅を約30分間楽しみました。
大涌谷
白煙がモクモクと上がっています。
『桃源台港』をあとにして、箱根ロープウェーで人気観光スポット『大涌谷』へ。
大涌谷に近付くにつれ硫黄の匂いが。
『大涌谷』に到着するとより一層の硫黄の匂い立ち込めています。
それにモクモクと白煙が上がっていて、火山活動の迫力を身近に感じました。
大涌谷というと、地熱と火山ガスの化学反応を利用した「黒たまご」が有名ですよね。
外側はホントに真っ黒。
でも殻をむいたら普通のゆでたまごで、ちょっぴり硫黄の匂いがします。
1個食べると「7年寿命が延びる 」といわれているので、もちろん私もいただきました!
大涌谷からは強羅方面へ向かうのですが、少し長くなりそうなので
【箱根✴︎ショートトリップ《後半》】へと続きます。
【箱根✴︎ショートトリップ《後半》】では『箱根ガラスの森美術館』とコーディネートのことを書きますね。