スニーカーコーデで「江島神社」へ行って来ました。パワースポットもご紹介。
こんにちは、haruです。
先週末に『江島神社』へ行って来ました。
江島神社には、
「辺津宮(へつみや)」、
「中津宮(なかつみや)」、
「奥津宮(おくつみや)」の
三社それぞれに女神様が祀られていて、
三人の女神様が全員揃って「江島大神」となります。
ご利益は、金運アップ・芸能・芸術的才能アップ(特に音楽関係)人気力アップ・悪縁切り・厄落とし・災難除け・縁結びなど。
様々な願いを叶えてくれるのです。
こちらが、江の島の入口にある「青銅の鳥居」。
江の島弁天橋を渡り終えると、「青銅の鳥居」があります。
ここからが「江島神社」です。
「朱の鳥居」
朱色の鳥居の奥にあるのが「瑞心門」。 龍宮城のようですね。
「辺津宮」
「辺津宮(へつみや)」
島の玄関口、一番低地にあることから「下の宮」とも言われています。
田寸津比売命(たぎつひめのみこと) が祀られていて、水の神様。
拝殿の周囲は森に囲われ、そよ風が気持ち良い〜。
また本殿の右手には、くぐることにより穢れが落とされ、身を清めることができる「茅の輪」があります。
看板に書かれていた順番通りに、私も1・2・3とくぐりました。
「銭洗い白龍王」
「銭洗池(ぜにあらいいけ)」
本殿の向かいには「銭洗い白龍王」が鎮座しています。
財宝福徳の神様。
この霊水でお金を洗うと、金運がUPするんだとか。
「奉安殿」
辺津宮の左には、八角のお堂「奉安殿(ほうあんでん)」があります。
こちらには、八臂弁財天(はっぴべんざいてん)、源頼朝が奉納した勝運守護の神様と、
日本三大弁財天の一つである裸弁財天の妙音弁財天(みょうおんべんざいてん)、音楽芸能の神様が祀られていて、
さらに江の島誕生の際、天女が従えたという「十五童子」も祀られています。
芸能・音楽・勝負運アップが期待できるとあって、芸能人や著名人も訪れるのだとか。
弁天様の可愛いおみくじがあったので、連れて帰ってきました。 嬉しいことに大吉でした!
江島神社
奉安殿の隣にあるのが江島神社の末社である「八坂神社」。 建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)が祀られています。 ご利益は、厄除け・縁結び・学問上達など。
良縁を招くといわれる「むすびの樹」。 根っこが繋がった2本の銀杏の樹のように「一つに結ばれますように」と願いを込めて、沢山の「むすび絵馬」が掛けられていました。 縁結びスポットですよ。
ヨットハーバーが見えます。
「中津宮」
「中津宮(なかつみや)」
「上の宮」とも言われています。
市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)が祀られていて、芸道上達の徳を持つ神様。
また、美しくなりたい女性が訪れる、美人祈願でも有名です。
鮮やかな朱色が美しい拝殿で、
格天井には、四季折々の花鳥画や彫刻が施されています。
「山二つ」
中津宮の参拝後は、奥津宮を目指します。
その途中にあるのが「山二つ」と呼ばれる絶景スポット。
上から見ると江ノ島がひょうたんのように二分するくびれがあることから、「山二つ」と言われています。
海食洞の陥没跡で、最古の地層は遥か1650万年前のもの。
美しい景観を楽しみました。
源頼朝が寄進したといわれている「石鳥居」。 ここをくぐると拝殿です。
奥津宮の右手にある「亀石(亀甲石)」。よく見ると亀の甲羅の形に似ています。それと「イチョウのご神木」。
「奥津宮」
「奥津宮(おくつみや)」
江の島最奥にあり「本宮」とも言われています。
多紀理比賣命(たぎりびめのみこと)が祀られていて、海を守る神様。
龍と天女の絵も綺麗ですよ。
写真はありませんが、拝殿の天井にはどこから見てもこちらを睨んでいるように見える「八方睨みの亀」が描かれています。
「龍宮」
奥津宮の隣にあるのが、「龍宮(わだつみのみや)」。
龍宮大神が祀られています。
ご利益は、安産・子宝。
ここは江島神社発祥の地である第一岩屋(岩屋本宮)洞窟の真上に建てられているため、最強のパワースポットなんだそう。
欲張りな私は裏手にもグルッと周って、さらなるパワーをいただきました。
「稚児ヶ淵」
奥津宮エリアから、江の島岩屋へと階段を抜けると「稚児ヶ淵(ちごがふち)」に出ます。
晴れた日には、遠くに富士山も見えて、美しい景色を楽しむことができるスポットです。
この日は富士山が見えず残念。
岩屋の入場を待っている間、波打ち際のザーザーという音に癒されました。
江の島岩屋
「江の島岩屋」
江の島岩屋の洞窟は江島神社の発祥地で、古来より龍神が棲む龍窟として信仰されてきた場所。
源頼朝が戦勝祈願に、弘法大師や日蓮が修行に、そして北条時政が子孫繁栄を祈った場所でもあります。
貸し出しされているロウソクを手に、暗闇の中を進むと、
ワクワクとドキドキが止まりません。
探検気分マックスです。
「第一岩屋(岩屋本宮)」
この第一岩屋の真上に、龍宮があります。
奥は二手に分かれ、右側の一番奥には、約1500年前に鎮座したとされる江島神社の発祥地があります。
左側には日蓮聖人の寝姿石があり、その奥は富士山の風穴に通じているのだそう。
第一岩屋を出て順路を抜けると
こんなに解放感のある景色が。
「江の島岩屋」絶景スポット
「江の島岩屋」龍神様
「第二岩屋」
第二岩屋の真上に恋人の丘があります。
奥に龍神様が。
パンパンと手を叩くとある仕掛けがされているので、
是非やってみて下さいね。
遊覧船からの景色
中津宮まではエスカー(上り専用エスカレーター)を使いながら登れましたが、奥津宮から江の島岩屋までは急な石段を降りるので、スニーカーを履いて行って大正解でした。
岩屋からは今降りて来た石段を登る元気がなく、帰りは遊覧船に乗ることに。
弁天橋までビューンと戻れます。
江島神社と江の島岩屋をゆっくり巡って約3時間ほど。
少し遠出をしてリフレッシュできました♪
スニーカーコーデ
この日のファッション。
紺色のリネンワンピースに、白色のロンTとスニーカーを合わせました。
ロンTはUVカット機能付きで、紫外線対策もバッチリです。
one-piece・・・ユニクロ×JWアンダーソン
ロンT・・・ユニクロ
shoes・・・アディダス
銭洗い白龍王と私。