紫陽花を見に《鎌倉長谷寺》へ行って来ました。
こんにちは、haruです。
紫陽花の季節ですね。
見頃を迎えた紫陽花を求めて鎌倉へ行ってきました。
紫陽花の名所と言えば定番スポット、
まずは『鎌倉長谷寺』へ。
今年の鎌倉の人出はヤバイ。
その上、紫陽花のシーズンは殊更…。とのことで朝早くに出発することに。
長谷寺へ8時前に到着。
ですが週末は7時30分開門で「あじさいの径(こみち)」への入場は、40分待ちでした。
長谷寺には紫陽花の他にも見所が沢山あるので、待っている間に境内を散策することに。
山門を入ってすぐの右奥にある「弁天窟」。
弘法大師が修行した場なのだとか。
洞窟奥には弁天様がお祀りされています。
「弁天窟」入口
「弁天窟」弁天様
「卍池」池に浮かぶ紫陽花。カラフルな紫陽花が可愛い〜
「大黒堂」
「稲荷社(かきがら稲荷)」
「書院(写経場)」写経場のお庭も綺麗です
「和み地蔵」
「和み地蔵のおみくじ」連れて帰ってきました
順番が来たので散策路「あじさいの径(こみち)」へ。
こちらには、約40種類2500株ほどの紫陽花が植えられています。
山の斜面にある「あじさいの径」は、一方通行になっていて、径に沿って左右どちらにも青・紫・ピンク・白と色とりどりに咲き誇り、360度絶景が広がります。
「きれい」と言う声があちらこちらから聞こえてきました。
私も何度言ったことか。
「こんな紫陽花を見たのはじめて」という紫陽花もあり、ひとつひとつ見て行くと本当に色んな形と色があります。
「あじさいの径」の上段からは、紫陽花越しに由比ヶ浜の海を眺めることができます。
海とのコラボレーションもなかなか見られない景色ですね。
「良縁地蔵」
3体連なっている良縁地蔵は、長谷寺の境内の3箇所に置かれていて、全て見つけることができると良いご縁に恵まれるとか。
因みに私は1つしか見つけられませんでした。
「あじさいの径」一杯に咲いた紫陽花を楽しむことができました。
長谷寺の紫陽花は、7月4日(月)より剪定を開始。
明日(6月29日)から「あじさいの径」の紫陽花鑑賞は、無料となるそうです。(HPより)
続いて、北鎌倉にある「名月院」へ向かいます。
名月院とこの日のコーディネートについては次回紹介させて下さい。
後編へと続く。
♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎
鎌倉 長谷寺
神奈川県鎌倉市長谷3-11-2
♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎
❤︎番外編❤︎
今年の春からお庭で家庭菜園を始めました。めでたく初収穫を迎えた枝豆です。少しですけど嬉しいものですね。早速食べてみると、味が濃くて美味しかった〜!