紫陽花を見に【名月院】へ行って来ました。
こんにちは、haruです。
前回の続きです。
鎌倉長谷寺をあとにし、鎌倉の紫陽花のもうひとつの名所『名月院』を訪れました。
名月院の境内には、2500株ほどの紫陽花が植えられていて、そのほとんどが「ヒメアジサイ」と呼ばれ日本に古くからある品種。
淡い青から濃い青まで様々な青色の紫陽花が咲き乱れ、幻想的な光景が広がります。
その鮮やかな青の美しさから「明月院ブルー」と呼ばれるようになったとか。
ハートの紫陽花❤︎
ハートの形の紫陽花が「あっココにもアソコにも」と見つけることができます。探すのも楽しいですね。
数は少ないのですが、境内には青色以外の紫陽花も咲いていました。
紫陽花の他にもうひとつの見所は「悟りの窓」。
窓越しに見える緑の景色が美しいです。
こちらが有名な「悟りの窓」
悟りの窓の向かいにある「枯山水庭園」
名月院には、まだまだ見所があり境内を散策してみました。
「花想い地蔵」
「瓶の井(つるべの井)」と呼ばれる井戸。江戸時代、水質があまり良くなかった鎌倉の地において数多くある井戸の中でも、特に良質の水が湧いたと伝えらえる「鎌倉十井」のひとつです。
「明月院やぐら(羅漢洞)」 上杉憲方が祀られていると伝えられています。鎌倉市内現存で最大級のやぐらです。
大きな岩の上にモミジの木が! 自然の強さと逞しさを感じます。
広くはないですが、美しい竹林もあります。
「福源山」は明月院の山号。
鎌倉の二大名所「長谷寺」と「名月院」の紫陽花を堪能できて、花々に癒された1日となりました。
紅葉も美しいので、また秋にも訪れたいお思います♪
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名月院
神奈川県鎌倉市山ノ内189
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鎌倉のコーディネート。
ブラックのノースリーブワンピースに、冷房と紫外線対策にオリーブのシャツを羽織りました。
お洋服の色が暗めなので、大きめカゴバッグで軽やかさをプラスです。
one-piece・・・ZARA
shirt・・・UNIQLO
shoes・・・New Balance
bag・・・menui