温泉街は食べ歩きも楽しみの一つ。
草津温泉湯畑周辺は食べ歩きグルメがとても充実していて、
あれもこれもと目移りします。
昼も夜も浴衣で食べ歩き
草津旅行(前編)の続きです。
3年前ファスティングの為に訪れた草津。
湯畑周辺には食べ物と硫黄の匂いが立ち込め、素通りするのが辛かった!
あの時は体もスッキリしてよかったですが、今度の旅行は食べ歩きも楽しむつもり。
ファスティング詳細は下にリング貼っておきますので、よかったらみてください。
まずは手焼き煎餅🍘
手焼き煎餅のイートインや、串に刺さったぬれ煎餅で食べ歩きができます。甘口醤油味や、七味、黒胡椒、マヨネーズなど種類も豊富。私は手焼きの海苔巻き煎餅をいただきました。
娘とおそろい煎餅
こちらは「ナカヨシ堂」のクリームソーダ。
オリジナルの温泉グッズや雑貨の専門店で、なんともノスタルジックな気分にさせてくれます。
クリームソーダも幼き頃、昭和の喫茶店で飲んだあの味そのもの。
可愛いクリームソーダ♡ 左から、メロン、ブルー、マンゴー
足湯につかりながらのクリームソーダ。
草津の湯は約50℃と熱く、もちろんこちらの足湯も熱い!
2秒くらいが限界。出したり入れたりを繰り返し20秒くらいはようやく浸かれるようになりました。
そんなこんなで、アイスをゆっくり食べながらと優雅な足湯ではないですが、なんか満足♡
足湯に浸かりながら
かりんとう屋さんの店奥で湯気をあげている美味しそうな「湯あがり上州牛まん」をいただきました。結構大きいので家族とシェア。(写真取り忘れてしまいました🙏リンクから見れます↓)
とにかくびっくりするくらい美味しい‼️本当は1個丸ごと食べたいですが、この後控えている夕食のために半分にしておきました。
旅館の美味しいご飯は、普段食べる量よりはるかに多くて
そもそも全然お腹が空かなくないですか?
今日はお昼ご飯を抜いて食べ歩きにしましたが、すでに限界。
ちょっと散策します。
お土産に良さそうな可愛いかりんとう。
ヨーグルト酒がおいしかった
草津のお酒
草津サイダーもいただきました
白根神社へお参り
日本武尊を祀っている白根神社。
繁華街のほど近くにあります。
急な階段が約120段と結構長い。
登った先は静寂に包まれて澄んだ空気感に包まれる。気温も2℃くらい下がった感じ。
良い気が流れているのが肌で感じ取れます。
花で飾られた手水舎も水温も冷たい。
とても気持ちの良い神社でした。
長い階段は約120段
病気平癒、交通安全、勝運
花手水舎は湧き水だそう
夜の散策は夜風が涼しい
こちらは夜の散策
ライトアップされた湯畑キレイでした。
旅館の浴衣を着流し
温泉に入った後で少し汗かいてます
夕食後なので、夜は散策をメインで。
だけど、通りすがりの囲炉裏に炙ったお団子を見逃せず注文しました。
自分で温泉マーク♨︎の焼印入れられます。
焼き団子
自分で焼印を入れることができます
温泉地の定番、射撃も楽しみました。
1発目でいきなり一つゲット!!
しかし、そのあとはターゲットの足元に当たってばかりで落とすことはできず、、。
上部を狙わないと上手く落ちてくれないですね。
景品は大きめのスーパーボールでした。笑
温泉街定番の射撃。めっちゃ狙ってます。
そのあとは、シンボル的存在の「光泉寺」五重塔まで散歩。
こちらも階段が約120段。階段を登った先にライトアップされた五重塔があります。
草津の夜は気温が25度くらい。
夜風が気持ちいい。
書きそびれましたが、草津の旅館にはクーラーがないんです。それだけ夜が涼しい。
しかし昨年からの猛暑で、クーラーの必要性は感じているとのことでした。
確かに窓を閉め切って寝ると確かに暑さを感じたので少し窓を開けて寝ました。
昼夜とあんなに賑わっていた湯畑も、夜になると静まり返り、
静かな夜を過ごすことができました。
草津のアイコン的五重塔「光泉寺」
五重塔はシンボル的存在
赤門の先に同じくらいの長さの階段が続きます
階段から見た湯畑ライトアップ
売り切れていた草津プリン
午前中で売り切れたプリン
夜の湯畑プリンは紫
今回食べられなかった「湯もみプリン」
草津の大名物になっているようで、連日長蛇の列でした。
私たちは帰る直前の午前中に行ったのだけど、午前中ですでに売り切れ!すごい人気です。
ショーケースも空だったので、現物は撮れずモニター越しで紹介しますね。
今回もお読みくださいましてありがとうございました。
後編で「裏草津」「アクティビティスポット」も紹介します。