新名所「裏草津」と冬はスキー場の「天狗山」アクティビティを紹介します
しっとり楽しめる裏草津
湯畑が表草津なら、今から紹介する「裏草津」は2021年に誕生した草津温泉の新名所。
湯畑の喧騒とは打って変わり、ゆったりと静かな自分時間が楽しめる場所です。
地蔵の湯は元々地元の人だけが入れるお湯だったそう。今は観光客も予約制で入浴を楽しむことができるようです。
こちらにはなんと顔湯がありました!
箱の中のお湯に顔を浸して、、、という訳でなく
箱の中に温泉が流れおり、そこから上がる湯気を浴びる仕組みになっています。
数秒で汗だく。
しかし美肌に近づけた気になり、つい我慢。
顔湯!箱の中の熱気で蒸されます。
裏草津のシンボルお地蔵さま
湧き上がる地蔵の湯源泉
百年石制作体験
石灰石にペンキで絵を描き、温泉につけると石は溶けてペンキで塗った部分が浮かび上がる「百年石製作」にチャレンジ。
強酸性の草津温泉に石が溶けることを利用して作る自分だけのオリジナル作品が出来上がります。
好きな石を選び、そこに好きな絵を下書きしてペンキを塗ります。
この作業に没頭してしまい、ペンキまで塗り終えるのに気がつけば2時間もかかっていました。
11時に入館し、こちらを後にしたのが13時過ぎ。本来は1時間程度のようで💦
スタッフさんのお昼休みが12時から13時までの1時間だったようで、途中で「奥でお昼食べてるから何かあれば声かけてね。」とお声掛けくださり、、。
すごく集中しすぎて時間も忘れて没頭してしまい失礼しました。
さて、作品ですが、
私は「湯もみちゃん」娘ちゃんは「貸切風呂」息子くんは「ぐんまちゃん」を描いてみました。
左から息子作「ぐんまちゃん」私作「湯もみちゃん」娘作「貸切風呂」
温泉に浸けて石を溶かす作業は、職人さんがやってくださり約1週間後に自宅に届いた完成品がこちら!
石によって色の出方が変わります。
1週間後に自宅に届いた完成品!ペンキの部分が浮き上がっています。
裏草津にはおしゃれカフェ「月の貌」や、約1万冊の漫画が置かれている「漫画堂」もあります。
ものすごい大雨と雷に見舞われ、写真を撮る暇もなくカフェに逃げ込み外観のお写真はありませんが、裏草津は統一感のある建物でおしゃれな街並みでした。
おしゃれなカフェ「月の貌」のシャーベット
テラス席でお茶を飲むこともできます
冬はスキー場の天狗山でアクティブに
スキー場の斜面を利用してジップラインができると聞いて「天狗山プレイゾーン」へ。
まずはゴンドラに乗ってゲレンデの頂上まで登ります。
ゴンドラから「バンジップ」で降りてくる人もみえました。
高さもスピードも思ったよりあります。「キャー」という声も聞こえてちょっとだけ怖そう、だけどちょっとワクワク。
ゴンドラでゲレンデ頂上まで登ります
ゴンドラから見えるバンジップの様子。高い!
山頂から見える景色。ゲレンデを見下ろします。
お天気もよく緑豊かな草津の街が遠くに見えて綺麗でした。
ゲレンデを見下ろす風景。草津の街が一望できます。
これからいよいよバンジップに乗ります。少し緊張する〜 リュックのようなものにワイヤーの金具をかけて滑り降ります
自分でバンジップしながら写真を撮ることができないので、息子くんがバンジップしている様子を撮ってみました。
ゴールまで時間にして約20秒くらいでしょうか。
思っているより滞空時間は長かった。
滑り始めの5秒とゴールで止まる時に少し怖さを感じます。
それ以外はとにかく空を飛んでいるような気分で、気持ち良さと楽しさでアドレナリン全開でした。
山頂に大きなブランコもありました。
アルプスの少女ハイジのオープニングを思い出します。
昔、あのブランコに憧れました。
山頂で乗れるブランコ「スカイスイング」憧れたハイジのブランコ
マウンテンカートは中腹まで上ります
帽子、サングラス、ヤケーヌ、黒長袖とフル装備
ゲレンデ下では、マウンテンカートも楽しみました。
カートにはブレーキのみでハンドルはないので、スキーのように体を使って方向転換します。
子供はスイスイと要領を掴んでました。
歳を重ねるとスピード出すのがコワイです。
そのほか楽しめるアクティビティはたくさんあります。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
「前編」湯畑と泊まれる文化財のお宿 山本館
「中編」寺社巡りと温泉街食べ歩き も
よろしければお目通しいただけますと幸いです。