祇園四条から東山まで白川の河畔を巡る散策を楽しみました。
祇園四条から出発
友人とランチを楽しもうとに祇園四条にやってきました。
学生時代の10年間を過ごした京都。
若い頃はにはわからなかった、古都京都の魅力。
関西を離れてたからこそわかるようになった良さを味わいに、
今回は白川を東山方面へ歩きゆっくり楽しむことにします。
左側)友人、ベストボディジャパン滋賀大会でグランプリを受賞。すごい!右側)私。
祇園白川にある「大和橋」
大和橋から見える新緑とサラサラ流れる白川のコントラストが、良い空気感を演出してます。
涼しげに見えますが、この日も気温35℃越えでした。京都の夏は蒸し暑い。
白川には、野鳥スポットでもあるってご存知ですか?
川沿いにカモやサギを見ることができます。
この日はアオサギがいました。
絵になる風景✨
白川を歩くとアオサギをよく見かけます。
さらに進みます。
祇園白川で一番の撮影スポットとなる「巽橋」
この日は人出が少なくて、ここで自撮りでもしようと思いながら到着したところ。
先約に素敵なお着物カップルが。撮影会をされていました。
よく見るとインバウンドの方が10数名、撮影待ち。
友人のとの待ち合わせがあるので先を急ぎます。
「巽橋」で撮影中のカップル。赤いお着物が素敵
「祇園ゆやま」の京ランチ
「巽橋」から川沿いを外れそのまま直進して
ゆっくり歩いて5分ほどで、本日の目的のお店「祇園 ゆやま」へ到着。
京都で食事するなら和食が良いと、こちらのお店を選びました。
開店時間の11:30に到着。
店先に暖簾が掛かり、明かりが灯ったところ。
打ち水で濡れている店先に京都らしさを感じます。
暖簾が掛かり、明かりが灯った「祇園ゆやま」
カウンターメインのお店。
目の前で仕上がっていくお料理を見ながら、久しぶりの友人との会話を楽しみながらのひと時。
先付けから始まり
縁高盛り→温物→お食事→水物 と進んでいきます。
関西出身の私は、お出汁の効いた薄味のお味付けが好み。
「ゆやま」の素材の味を生かした薄味が体に染み渡りました。
先付け「胡麻豆腐あんかけ」
温物「豆腐と百合根のかきもち揚げ」
まるで宝石箱のような「縁高盛り」。手の込んだお料理がたくさん。
稚鮎が新鮮で丸ごと食べれます
「食事」とうもろこしご飯、赤だし、漬物
「水物」ラムレーズンアイス、逸品です♡
ロケ地で有名な欄干のない橋「一本橋」
ランチの後はまた白川筋に戻ります。
白川にかかる欄干のない小さい石橋「一本橋」
映画やTVでよく使われるロケ地でもあり、ご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この日はほとんど人がおらずゆっくり渡るところを撮影できました。
「一本橋」を渡ります
欄干がないので足元を見ながら
古川町商店街を歩いて「東山駅」へ
一本橋から、古川町通りへ。
その先に「知恩院 門前町 古川町商店街」があります。
レトロ感漂うこの商店街は「京の東の台所」と呼ばれるそうです。
長年京都に通学していた私ですが、こちらの商店街の存在を初めて知りました。
南北に約250m続く商店街。
パステルランタンが良い味を醸し出します
約250mほどの商店街、そのさきに「東山駅」があります。
ゆっくり歩いても10分はかからず、のんびりと駅まで歩いて到着。
白川沿いの散策は終了です。
古川町商店街を歩いて「東山駅」へ
最後まで読んでくださりありがとうございました。