「今年のクリスマスは大規模なイルミネーションが見たい」と
思い切って長崎ハウステンボスを訪れました。30年ぶりの再訪です。
前編と後編の2部に渡ってお送りいたしますが、前編は昼間の「イルミ無し」ハウステンボス。
イルミ無しでも、この作り込まれた素敵なヨーロッパの街は十分に魅力的。
いただいたお食事も一緒にご紹介いたします。
飛行機で長崎へ
飛行機で羽田空港から長崎空港へ。
雪化粧をした富士山がとても鮮やかで、本栖湖も綺麗に見えました。
ハウステンボスに到着
まずお迎えしてくれるオランダのシンボル「風車」
牧歌的な風景を見ると、なぜか心がホッとします。空気が澄んでいて景色も美しいです。
宿泊はホテルアムステルダムへ
宿泊は、パーク内にある唯一のホテル「ホテル アムステルダム」に。
東京ドーム33個分の園内へのあらゆるアクセスが便利なこと、閉園後も園内も散歩できるとのことで
こちらを選びました。
ホテルアムステルダム。パーク内にある唯一の公式ホテル
ホテルアムステルダムのロビー
なんと私、お部屋の写真を撮り忘れてしまいました💦
ちなみに3階のデラックスルームで海側のお部屋です。海上花火を目の前で見ることができましたので、
そちらは後編で紹介させていただきますね。
ホテルヨーロッパでアフターヌーンティ
運河越しのホテルヨーロッパ
チェックインまでは時間があるので、旅の疲れを癒すため
まずは、近くのホテルヨーロッパのアンカーズラウンジでお茶することに。
ホテルヨーロッパに入った瞬間、なんとも言えないお花のような良い香りと上品なピアノ演奏🎶の音色がします。さすがパーク内最高級ホテル。
アンカーズラウンジ
1段目
2段目
3段目
アフターヌーンティの食材は地元食材も使われているそうです。
シャンパンと一緒にいただきました。
シャンパンもさる事ながら、長崎のお水が美味しい!
お水のおいしさに驚き。さすがに食事も美味しくなるハズです♡
ピアノの生演奏
ラウンジから見える景色。ホテルヨーロッパ専用の桟橋が見えます。
昼間の園内へ
昼間のハウステンボスは比較的人も少なく静かです。
パークが広大なこともあり、人が適度に分散しているんでしょうか。
(ちなみに夕方以降は続々と入園があり混み合ってきます)
クリマスの雰囲気を楽しむもよし、パークそのもののヨーロッパの景観も充分楽しめて美しいです。私の住む街もこんな街並みだったらなぁ。と思ってみたり
気持ちがゆったりします。
クリスマスマーケット
ユーモアもある演出
ゴミ箱もおしゃれ
夜はここで盛大なショーが開催されます。
シンボルタワー「ドムトールン」
高さ105mとパーク内でも一際目立つ存在のタワー「ドムトールン」
エレベーターで地上80mの展望室にも登ってみました。
遠くに見えるのは別荘だそう
海を見ても景色はパーフェクト
パーク内を流れる運河
ハウステンボスには運河も流れており、どこを見ても絵になる風景。
石畳とレンガ造りの建物で中世ヨーロッパの風景が再現されていて、海外に来た気分になりました。
そろそろ日も暮れてきました。
後編ではイルミネーションをご紹介します。
【番外編】Miffyちゃん
ハウステンボスのシンボル的アイコンとなっているMiffyちゃん❤️
パーク内の移動手段一つ「パークバス」にも描かれています。
MiffyちゃんのCafeがあるので、こちらは翌日に行きました。
「nijntje cafe」読み方は「ナインチェ カフェ」と読むそうです。
ナインチェってなんですか?と店員さんに伺ったところ、オランダ語で「うさ子ちゃん」という意味だそうです。
「うさ子ちゃん!」
私たちが幼い頃って「うさ子ちゃん」でしたよね。絵本も持ってました。
わくわくミッフィーカレー
キャーと思わず叫んでしまった可愛すぎて食べられないカレー。
どこから食べ始めるか悩みます。
ミッフィーの クリスマスカップケーキ(数量限定)
併設するショップには、ミッフィーグッズがたくさん販売されていました。
こちらのカフェに入るのに実に92番待ち!(4時間待ち!)
事前にアプリで予約できますが、かなりの人気店でした。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました。
後編に続きます。