立春を過ぎても雪が降ったり寒い日が続きます。
皆さんいかがお過ごしですか?
コロナ禍もなかなか終わりが見えず、またしても思うように動けない日々となっていますが、先日春の訪れを感じながら楽しんできたホテルランチをリポートします。
ロビーに大きく生けられたお花に春の訪れを感じ気持ちが華やぎます
都心にありながら広い庭園が異空間で癒されるホテル椿山荘東京。
度々の登場ですが、今回はこの庭園内に佇む上品な石焼料理「木春堂」でのランチです。
一つ一つのテーブルが大きく、間隔も十分とられているので安心して食事を楽しめます。
季節を感じながら庭園を散策した先に木春堂が現れます
店内へのアプローチにも趣きがあります
店内からアプローチを眺めるとこんな感じ
通された席は正面が一面窓で、木春堂の庭が眺められます。ホテルの庭園内でさらに仕切られた木春堂の風流な庭が建物を囲むような造りとなっています。
お料理は全てテーブルごとの担当スタッフが丁寧に焼いてお皿に盛りサーヴしてくれます。
今回は魚介と和牛両方が愉しめる石焼会席を。
お料理は全ては紹介しきれないのですが、雰囲気が伝わればと思い、いくつか画像を載せますね。
甘味まで全て美味しく頂きました。
こまめなお茶の交換などサービスもとても丁寧です。
記念日に利用する方が多いようで、周囲のテーブルは皆さんHappy Birthday〜♪サプライズで盛り上がっていましたよ。
利用したことはありませんが、結納や法事などの特別な会食には個室も充実しているので、ぜひ、何かの折には静かな異空間で石焼会席を堪能されてみてはいかがでしょうか。