今年もベランダの坪庭が大活躍の季節到来です。
紅葉も少しずつ葉が落ち、朝晩の冷え込みに冬本番を感じる日も増えてきました。
コロナ禍にDIYで風呂の窓に面したベランダの一角に設えた坪庭、以前エクラ誌面でも紹介していただきましたが、この冬もバスタイムを楽しくすべく大活躍です。
以前グリーンだった人工葉物は季節に合わせて紅葉に。
風呂の窓を開けると目の前に現れるこの坪庭、赤く色づいたもみじは人工プランツですが、水琴窟は電源を入れると水が循環し水の落ちる癒し効果抜群の効果音が楽しめます。
イメージしたのは大好きな熱海の温泉宿の客室の露天風呂。
この露天風呂に何度も浸るのが至福。熱海の古屋旅館の客室庭の温泉。
もちろん遠く及ばないものの、この露天風呂の水の音、すだれなどをイメージして風呂からの景色にこだわりました。
そして、日替わりで入浴剤を選び、熱いお湯に溶かせば、気分はすっかり温泉です。
入浴剤は濁りタイプにこだわります。
何かと気忙しい師走、時間に追われる日々の中でもほんの少しの工夫で、日常が少し楽しくなりますね。
それにしてもこのブログを打っていたら温泉に出かけたい衝動に駆られました。芯から身体を温めて日頃の疲れを癒したいものです。