3年ぶりに開催の春のバラフェスティバル。梅雨空のもと、今が見頃だという美しい二番花が迎えてくれました。
3年ぶりに春のバラフェスティバルが開催されている旧古河庭園に行ってきました。
今は春バラの二番花が見頃だそうです。
ジョサイア・コンドルによる美しい洋館と西洋庭園は、比較的都心にありながらも、一歩足を踏み入れると異国に迷い込んだかのような静かな別世界です。
最も印象的だった大輪の美しい薔薇は、その名も伝説のディーバ、マリア・カラス。
気品とどこか憂いを含むあの歌声が聴こえてくるようです。
いつまでも眺めていたくなる美しさでした。
雨の降った後であったこともあり、露に濡れた花びらや葉がどこか神秘的なピュアな美しさを宿していました。
様々な色や形の薔薇。
美しい薔薇たちを無心で眺める時間は
とても心豊かな時間でした。
お土産にはこんな可愛らしいお菓子も。
帰宅後、撮影した沢山の薔薇の写真を眺めながら、紅茶と共に美味しく頂きました。
春のバラフェスティバルは6月30日まで開催されているそうなので、美しい春バラ二番花をぜひ観に行かれてはいかがでしょう。