薩摩焼の里として400年以上の歴史ある町、鹿児島県日置市東市来美山。初訪問の私達がまず向かった先は……
散策は計画的に!
というのが、この日得た教訓です。
美山のパンフレットによると、半径600m圏内に、窯元、様々な工房、喫茶店、飲食店、雑貨店etc……20軒以上ものお店が集まっているそうで、確かに車の窓から【∼工房】や【~cafe】といった何やら心そそられる看板があちらこちらに見えるではありませんか。
どこから訪れるべきか、早速途方に暮れる私達夫婦
とはいえ、多少なりともローカル誌で予習はしていたので、今回はそこに掲載されていた2軒のお店を訪ねてみることに。
まずは、ガラス工房Well hands。さん
日差しが降り注ぐ明るい店内には、ガラス作家・井出江里子さんによる作品が沢山並んでいます。
繊細で美しいガラス作品の数々
特に目を引くのが、レースガラスという技法で作られた、繊細で美しいガラス。
透明のガラスの中を泳ぐように浮かぶカラフルなレース模様、実はこれも全てガラスで作られているのだとか。
ガラスの棒から生み出される、糸のように細いこの模様は、途方もない手作業の繰り返しと高度な技術によるものであると、井出江里子さんのご主人でもあるWell handsの店長さんから伺いました。
一見涼しげで儚げなガラスは、相反する熱さと力強さを内包してるからこそ、その美しさを発揮するのかもしれません。
↑こちらは非売品でした。その全てがガラスで作られているのが不思議で、ずっと眺めていたかった
作品の説明のみならず、私達が美山初訪問と知っておすすめの場所なども教えてくださった、とても気さくで親切なWell handsの店長さん。店内の撮影、ブログ掲載も快諾してくださり(←私はこれを切り出すのが、ものすンごい苦手なのです)、一番初めにこちらを訪れたのは大正解でした。
そして自分へのおみやげは、レースガラスのネックレスと、泡模様が楽しいガラスのコップ。
小物類は比較的、お求めやすいものが沢山あります。
ネックレスは色々な柄や色がありまして、私はパステル調のチェック柄のようなこちらが大変気に入りました。
躍動感溢れる泡模様のこちらのコップには、毎朝スムージーを注いでます。
ビールも飲みたい!
そんなこんなで調子が出てきた美山散策は、後編に続きます。
そして最近、インスタを始めました。
まだあまり投稿してないんですけど、
↓もしよろしければ、覗いてみてください<(_ _)>