横浜スタジアムや横浜みなとみらいホール、ぴあアリーナMMといった、ライブ会場やコンサートホールからもほど近い、横浜中華街。ライブツアーTシャツやカジュアルな服装でも入店OKな飲食店をいくつか紹介します。
ウェブエクラをご覧のみなさま、こんにちは。izuminです。
3月からチームJマダムメンバーにジョインした新参者ゆえ、毎度かしこまってご挨拶しておりましたが、今後はラフな感じでいくので、よろしくお願いいたします。
さて、さっそく投稿の本題に。
先日、音高時代からの友人と横浜中華街で食事をしてきました。気の置けない間柄ということもあり、午後からの数時間、ハシゴ飯を楽しむことに。お気に入りの店舗(最後に店名をシェアしてます)が定休日の曜日であったので、初トライのお店も一部含みます。今回は、何軒も巡りたかったので、各店舗で軽くサク食べ飲みした備忘録とご理解下さい。
□ 長嶋茂雄監督やユーミンなど、著名人が愛した「上海焼きそば」
昼下がりの午後1時、元町・中華街駅に到着後、直ぐに向かったのは「萬来亭(バンライテイ)」。横浜中華街の賑やかなエリアから少し離れた場所にある、製麺所が営むお店。
甘みのある醤油ベース味付けがしっかりと絡み合う、モチモチの太麺の『上海焼きそば』。二人でシェアしてもたっぷり食べられる量で、濃いめの味でも、スルスルと食べられちゃう。友人もよっぽど気に入ったようで「今度、必ず夫を連れてくる~」と何度も連呼してました。
あっさり味の「海老入りワンタン」もオーダーしておきたい!
モッチモチの太麺にしっかり濃いめのソースで後を引く美味しさ。
「きゅうりと枝豆の和え物」も箸休め感覚で、ぜひ!
細かな価格は実際のお店でも確認して欲しいのですが(近年、どこも急な値上げも多いことからあえて軽く触れます)『上海焼きそば、きゅうりと枝豆の和え物、海老ワンタン』の三皿を頼んでも、3,000~3,500円前後。
二人でシェアをした場合、軽いランチとしては十分の量という方も中にはいるかも? 一皿ごとにそれなりのボリュームがあり、お一人様より、何人かでたくさんオーダーして、仲良くシェアしてみたい。「萬来亭」は初訪問でしたが、次回はじっくりと他の料理もいろいろと堪能したいです。
個人的にメモしておきたい点は、ごく普通のランチセットが700円代だったこと! いやぁ、お得だわ、まるで近所の町中華感覚なんですよね。うん、これはごく普通にリピートしちゃうでしょう。
真向かいにある製麺所で細麺を購入。自宅で夫にラーメンを作って貰い、夫婦で楽しみました。
14時半に一度クローズするので、お昼時の訪問では早めが宜しいかと。
営業日時:月、火、水、金 11:30~14:30 17:00~21:00/土、日 11:00~21:00
定休日:木曜日
電話番号:045-664-0767
□ 特製ココナッツダレでいただく、鮮やかなモッチリ「水餃子」
「セロリ水餃子と桃肌水餃子」
「山東(サントン)」名物と言えば、手作りの皮で優しく包まれた、ニラたっぷりの水餃子。一皿に10ヶの水餃子800円(税抜)は、ハシゴ二軒目でもぺろりと平らげられちゃう。
ニラ入りのノーマル水餃子も良いけれど、エクラ世代の皆さまには『セロリ水餃子と桃肌水餃子』もおすすめ。セロリが爽やかに香る水餃子、えびや貝柱を用いた桃肌水餃子、それぞれの味わいを食べ比べるのも良いですよね。カラフルな見た目も食欲をそそります。
私はハシゴ二軒目にして、ようやく生ビールも追加オーダー。(一気にお腹が満腹モードに!)我々のテーブル周りでも、サクッと食べ飲みしている方々もいたので、名物だけをメインに楽しむもアリだと思います。
10ヶ800円(税抜)とお手頃価格の「水餃子」
2号店のみ営業中(2023年3月現在)
営業日時:月〜木 11:00~23:00(L.O.22:30)/金土日祝 11:00~24:00(L.O.23:30)
定休日:無休
電話番号:050-5869-6205 (予約専用番号)
□ スイーツは別腹(一応、二軒ハシゴする)
久々にがっつりと炭水化物のオンパレードだったので、スイーツはライト感覚へと路線変更!
写真左上は、私のお気に入り「紅棉(コウメン)」より、お一つ200円チョイの『エッグタルト』。イートイン形式ではなく、店舗横にぱぱっと食べるのに適した、椅子とベンチがあります。焼きたてのサクサクパイ生地に、ぷるぷるのアパレイユ卵生地が、もうたまりません。このお店は、食いしん坊の夫から、昔教えて貰いました。もう何度リピートしたか覚えていません。それ位、横浜中華街へ来たら必ず立ち寄るお店です。
写真右上は、最後に立ち寄った、「MeetFresh 鮮芋仙 横浜中華街店」。お察しの通り、東急プラザ銀座店や赤羽本店など、チェーン展開店舗であることから、他エリアでも食べようと思えば食べられます。(どうしても豆花が食べたい気分だった&駅チカで便利な立地、みなとみらい線での帰宅時刻表に合わせたくて、何かと都合は良かったよ!)半日たくさん食べても、〆が台湾スイーツならば、罪悪感も無し...ですよ...ね?
※それぞれの写真をクリックすると、店舗ウェブサイトへ飛びます。
□ 最後に、お土産購入店も重ねてチェックしてね!
今回は、滞在約4時間で4店舗を巡り、一人あたり食べ歩き合計5,000円以下で終了。正確には、4,500円前後だったように記憶してます(お得すぎる!)写真ありで紹介したのは上記4店舗のみでしたが、実際は以下店舗でも、お土産用の買い物をプラスしてます。
言わずと知れた、「#蒸籠のある暮らし」でよく登場する、あの有名蒸籠を扱う中華道具専門店。もちろん我が家でも愛用中です。当日、買い物予定が全く無かった友人も蒸籠を購入してました。
グラム売りの叉焼や焼きアヒル、モツなどを販売。小洒落てないマニアックな雰囲気(良い意味で現地風)が私好み。
こちらも焼き物をグラム単位で購入可。クレジットカードが使えます。自宅へのお土産をよく買います。専用ポイントカードも必ず持参して、取りあえず必ず立ち寄るお店の一つ。
以上、今回はハレの横浜中華街巡りではなく、気軽かつカジュアルなお店での紹介でした。
私が横浜中華街で大好きな飲食店、三本指に入る「南粤美食(ナンエツビショク)」が定休日だったことから、新規開拓も出来て本当に良かった! スイーツ(お茶)系は「悟空茶荘(ゴクウチャソウ)」か「萬来行(バンライコウ)」の二階を予定していたけれど、時間とお腹の都合で次回へ持ち越しです。それでは、またいつか、改めて!
izumin