日本橋高島屋S.C.本館8階ホールにて現在開催中、展覧会『ていねいに美しく暮らす 北欧デザイン展』へ。
兜町の気になるお店も巡ってきました。
ウェブエクラをご覧のみなさま、こんにちは。
トラベル&ライフスタイル・フォトブロガーのizuminです。
休日に『ていねいに美しく暮らす 北欧デザイン展』へ行きました。
かれこれ数年かけて、フィンランド、スウェーデン・デンマーク・ノルウェーといった、北欧の国々を巡り、夫婦揃って北欧ブランドも大好き。
北欧で過ごしながら得た、文化や習慣など、日本での生活においても、日々たくさん取り入れています。
我が家の北欧インテリアと入場チケット(自宅にて撮影)
アルテックといえば、アルヴァ・アアルトの存在は欠かせない。
『北欧デザイン展』は、皆さまにも馴染みのある、アルテック、イッタラ、カール・ハンセン&サン、ルイスポールセンなど複数ブランドから総勢70名以上のデザイナーの、300点以上を展示。プロローグに始まり、第一~第五章、エピローグで構成されています。一つのブランドのみならず、いくつもが交わり合って展示されていることから、自宅のインテリアを再考察するにも絶好のチャンス!
イッタラのバードたちが同じ方向にずらり。行進しているかのようでかわいい。
北欧の暮らしとは、日照時間がとても短く、長い冬を、いかに明るく楽しく過ごすかを大切にしています。間接照明は人が座る場所にそれぞれ。一般的な日本家庭の照明とは配し方も異なります。そして、何世代にも渡るヴィンテージ品を、大切に受け継いでいく文化も色濃く根付いています。
この展覧会では、朝昼晩の光や照明の様子を、3分間で表現している部屋(ダイニングルーム、リビングルーム)もあります。目の前には実際に座ることの出来る名作椅子も複数あるので、時間の移ろいを感じ取りながら、いろいろ妄想してみるも良し。
レ・クリントの「ブーケ ペンダント 5」が部屋の中心に。照明とテーブルの距離が短いのも北欧ならでは。
アルテックのFan legテーブルの上にイッタラのバードフクロウがちょこんと。
華やかな照明はルイスポールセンの「PH アーティチョーク」。ヴインテージ家具のなかに、イッタラの2023年新作カラーのフラワーベースなども。
私が欲しい、アルテック「900 ティートロリー」
奥にあるフロアランプは、ルイスポールセン「パンテラ フロア」
私は、アルテックの「ティートロリー」をいつかお迎えしたいと思っています......。
今回の展示を一通り見て、あえてヴィンテージの「900 ティートロリー」でもいいかな? など、以前よりも具体的なイメージへと膨らみました。
『北欧デザイン展』は、映像コーナー以外は写真撮影もOK。
個人的に興味のある分野なので、心に留めておくだけの撮影NGでも構わないタイプ。ですが、「カメラも大丈夫!」となると、今後の参考にと、メモ替わりに記録しておきたくなります。
展覧会出口手前のミニシアターでは、スウェーデン・ゴットランド島とストックホルムにそれぞれ住んでいる、二家族の生活の様子を放映(これがたまらなく良いのです)。
写真撮影出来る展示コーナーだけでなく、映像もしっかりと堪能されることをおすすめします。
(※撮影可能エリアは、現地でも改めてご確認願います)
2023年3月1日(水)→21日(火・祝)
入場時間:午前10時30分〜午後7時(午後7時30分閉場) ※最終日3月21日(火・祝)は午後5時30分まで(午後6時閉場)
■ジェイアール名古屋タカシマヤ 10階特設会場
2023年4月20日(木)→5月7日(日)
入場時間:午前10時〜午後7時30分(午後8時閉場) ※最終日5月7日(日)は午後4時30分まで(午後5時閉場)
■大阪高島屋 7階グランドホール
2023年8月9日(水)→20日(日)
入場時間:午前10時~午後6時30分(午後7時閉場) ※最終日8月20日(日)は午後4時30分まで(午後5時閉場)
展覧会のあとは、兜町の気になるお店へ
東京だけでなく、地方や海外で気になるお店やホテルなど、日常的にチェックを欠かさない私。
今どきはインスタなどのSNSでお店を検索する方も多いかと。ですが、私の場合、意外と昔ながらのアナログな調べ方も多くて。例えば、雑誌やテレビといったメディアだけでなく、実際に街を歩きながら気に掛かった飲食店もGoogleマップにリスト保存してます。
展覧会後、訪れた「K5(ケーファイブ)」は、日本初の近代銀行「第一国立銀行」であった歴史的価値のある建物を改修し、新たに生まれ変わった複合施設。2階以上はホテルとして営業し、地下1階と地上1階に、数店舗のお洒落な飲食店が存在してます。
「K5」を選んだ理由は、使い勝手とセンス良さだけでなく、スウェーデン・ストックホルムを拠点に活躍する、クラーソン・コイヴィスト・ルーネが建築・空間デザインを監修しているから。
せっかくだから、北欧漬けのデートも良いんじゃない? という私の提案で決めました。
「K5」から歩いて1分ほどの距離には、シェフパティシエ大山恵介による「Patisserie ease(パティスリー イーズ)」があります。
伊勢丹新宿店のデパ地下にも小さく出店はしてますが、やはり本店はおさえておきたい。
アマゾンカカオを使用したスイーツが気になり、大好きなカヌレを購入。その様子はIGメインアカ(@izumanix)のストーリーズでも紹介しました。
今後も、自身のInstagramと平行しながら、あれこれ気ままに更新するので、お付き合い頂けると嬉しいです。
izumin