ウェブエクラをご覧のみなさま、こんにちは。トラベル&ライフスタイル・フォトブロガーのizuminです。
ここ数日、ミモザの花をSNSで投稿される方をよく見かけます。
イタリアやフランスでは、春を告げる花として親しまれているミモザ。この数年で日本でもよく見かけるようになりました。
例年は切り花でミモザを購入していた我が家ですが、今年は違います。
30cmほどの苗木から育てていた、小さなミモザの木が成長。二年目になってようやく盛大な花を咲かせました。
3/1(水)にちらほら咲き始め、まだまだ咲き続けている最中。地植えではなく、バルコニー×鉢植えで育てています。
今週は、部屋にチューリップとスイートピーを飾っています。
花屋などで購入してきた切り花のミモザって、ふわふわの状態で日持ちさせるのは難しいですよね。
以前はリースにしてみたりもしましたが、やはり植木のミモザの華やかさには勝てません。
我が家の鉢植えミモザがどこまでキレイに咲き続けてくれるか、今後も定点観測したいと思います。
撮影時期:2019年3月4日(フランス、エクス=アン=プロヴァンス)
ミモザと言えば、本場ヨーロッパで目にした光景が一番記憶に残っています。
例えば、こちらの写真、南仏のエクス=アン=プロヴァンスを旅行中に撮影したもの。
日本よりも手に取りやすい価格かつ、ボリュームもたっぷり!
撮影時期:2019年3月4日(フランス、エクス=アン=プロヴァンス)
撮影時期:2019年3月5日(フランス、エクス=アン=プロヴァンス)
南仏で出合ったカラフルな光景のなかでも、朝焼けのマジックアワーも忘れられません。
早朝、ホテルの部屋から偶然目にした一瞬を、今でもこうやって振り返られる嬉しさ。
やっぱりカメラはいいな。
izumin