春ですね。春休みやゴールデンウィークに長期旅行を計画されている方も多いのでは? そんな皆さまにも役立ちそうな、二拠点暮らしにおける工夫を紹介。
春休みシーズンの到来。新生活を迎える前に旅行を楽しむ方、お花見で遠出する方など、お出かけの機会も増えますよね。
去年の今頃、私は東京と京都の二拠点暮らしに向けての準備中で、ゆっくりと春を楽しめなかったなぁと記憶しています。
二拠点での生活も、一年が経過すれば慣れるもので。とは言え、どちらかを不在にすることで、あれこれ工夫していることも。
例えば、趣味のバルコニーガーデニングもその一つ。
一方の不在時に、なにかと難しい管理が、"植物の水やり"なんです。
いっそのこと、バルコニーに鉢植えの植物を置かなければ楽ではありますが(汗)
こればっかりは、私の好きなことで、欠かせないもの。
ガーデニング用品をいろいろ探した結果、「水やり当番」という自動給水器を使うことで、長期間留守にする際の水やりに役立っています。
「水やり当番」(中央と右)と100円均一の給水キャップ(左)
使い方はとても簡単。空のペットボトルに水を入れて、「水やり当番」のチューブを差し込み、本体を土にぐいぐいっと食い込ませて、サイフォンの原理で給水させる仕組みです。
鉢植えの種類によっては、100円均一で販売されている簡易的な給水キャップも使いますが、大きな鉢植えや特に大事にしている花には「水やり当番」を使用。
1泊2日程度の不在だと必要はなさそう。ですが、ゴールデンウィークや連休など、長旅による長期不在時では便利なアイテムだと思います。
サトウ園芸の「ローブ・ドゥ・アントワネット」を、ホルムガードのフラワーボウル「Old English」に。
【Before】ヌーヴェルヴァーグ・剪定前
【After】ヌーヴェルヴァーグ・剪定後 ※この状態で数日不在にします
【Before】ラピスラズリ・剪定前
【After】ラピスラズリ・剪定後 ※この状態で数日不在にします
ある程度の日数を不在にする場合、植物の種類にもよりますが、大胆に切り戻しや剪定しておくことも欠かせません。
不在前に花を摘んでしまうことは心苦しいけれど、しておくか否かで、その後の状態が全く違うので。パンビオの剪定前後の写真を載せたので、参考にしてもらえると嬉しいです。
(ご自宅の日照状況や気温、育てている植物の状態などにもよるので、切り戻しや剪定に関しては、よく調べてくださいね)
古い葉や枯れかかっている葉を切ったり、植物同士が蒸れないように手入れをして、スッキリとした状態にしておいても......
長期不在の帰宅後は、植物がすくすくと成長していることに毎度驚かされます。
きっとこのアネモネのつぼみも、4月にもなれば、一気に花開いていることでしょう。
家中のフラワーベースもハイターで洗浄除菌をしてキレイに。フローリングも定期的にワックスがけしています。
「ハイポネックス原液 殺虫剤入り」は、肥料と殺虫剤がひとつになった便利なアイテム。旅行前にも使います。
換気扇やシロッコファンなど、大掃除並みにとことんキレイにします。
他にも、必ず行うマイルーティンとして【徹底的に整理整頓、とことん掃除】がマスト!
実は、さながら年末の大掃除並みにはりきります。だって、ホテルのように整ったおうちに帰ってきたいから。
二拠点それぞれの生活や暮らしでも、快適で過ごしやすくいられることが、私にとっては大切です。
東京、京都の桜の開花もまもなく。
今年こそは桜パトロールも再開しようと意気込んでいます。
京都の桜開花情報もInstagramで紹介していくので、ご興味があれば足跡を残しにいらしてくださいね。
izumin
─────────────────────────────────────────────
─────────────────────────────────────────────