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東京都、京都府、二拠点暮らし。2000年頃よりWEBサイトやブログを手掛け、一眼レフカメラを相棒に世界中を駆け抜けてきました。“色彩豊かな魅せるカラフル旅”が人生のテーマ。夫婦揃って旅好き&食いしん坊。

【マレーシア・ペナン島】世界遺産の街、ジョージタウンでノスタルジックな気まま旅

シンガポール発着クルーズ旅行、4泊5日の東南アジア周遊スケジュール。最初の寄港地はマレーシア・ジョージタウン。ほんの数時間の散策でも嬉しい収穫がありました。

ペナン島のカピタン クリン モスク

ペナン島で最大のモスク「カピタン クリン モスク」

約10年ぶりのジョージタウン! 前回は取材でマレーシア各地を巡りましたが、今回はプライベートでの訪問です。
イギリス統治時代の面影が残る世界遺産地区ジョージタウンは、中国、イスラム、ヒンズーなどの文化が融合したエキゾチックな街並みがなによりの魅力。散策しているだけで、わくわくウキウキとした気持ちに。

【マレーシア・ペナン島】世界遺産の街、ジの画像_2

『Kids on Bicycle』※2025年1月撮影

2008年7月にユネスコ世界文化遺産として登録されたジョージタウンには、街中に多種多様なアート作品が描かれていることでも有名。
驚くべきことの一つとして、世界遺産登録後の2012年に、芸術プロジェクトの一環として壁画アートが施されたのです。世界遺産の勉強をされている方はよくご存じかとは思いますが、通常であれば、世界遺産登録時の状態を維持・保護していくことがベターであって、そこからさらに開発(今回の場合は壁画アート)を進めるということは、かなりレアなので......。
コロナ禍に世界遺産検定2級を取得した私としても、なかなか興味深い街であったりします。

ちなみにですが、上と下の写真との違い、気がつきますでしょうか?

【マレーシア・ペナン島】世界遺産の街、ジの画像_3

2015年に同じ場所で撮影した写真です。30代の私、懐かしい。よくよく見比べると壁の風化やちょっとした違いに気がつきます。

今から10年くらい前は、インスタ映えに特化した女性向けWEBメディアや雑誌が急激に流行していたのもあって、風景+自撮りもよくしていました。今はもっとナチュラルな撮影が主流なことから、こういう感じの写真もほとんど撮らなくなったなぁ~と、振り返りも兼ねて(それでもたまには撮りますよ~笑)


【マレーシア・ペナン島】世界遺産の街、ジの画像_4
【マレーシア・ペナン島】世界遺産の街、ジの画像_5

プラナカン文化をたっぷりと学べる施設なのですが、大勢の人を避けた写真のみ載せています(涙)

こちらも二度目ましての「ペナン・プラナカン・マンション」。中国系の富豪・チュンケンキーの住居として19世紀末に建てられた、外壁のペパーミントグリーンが映える館です。入場料は、大人:RM25.00。キャッシュ払いなのでご注意を。

10年前の訪問時は、館内を気ままに巡り、写真もたくさん撮影。ところが、今回はクルーズ船の乗船客で溢れており、なかなか落ち着かない状況でした(そんな私も、そのうちの一人ですが......汗)

プラナカンの当時の暮らしぶり、貴重なものや珍しいものがたくさんあるので、お勉強がてら見学してみてはいかがでしょうか。


【マレーシア・ペナン島】世界遺産の街、ジの画像_6

ジョージタウンの下調べを全くしてなかったので、その場でGoogleマップ検索をして見つけたカフェがこちら。

飲み物1杯だけを頼んでもOKな雰囲気で、オーナーらしき女性が窓側席を案内してくれたりと親切。
私はアイスのコールドブリューコーヒーをオーダー。日本円で一杯あたり680円程度でしたが、きちんとした味わいで満足。クレジットカード払いも出来るので安心です。雨期とはいえ、1月のマレーシアは25~30度くらい。暑さをしのぎながら一服するのにもちょうど良かったなぁ。


【マレーシア・ペナン島】世界遺産の街、ジの画像_7

Armenian Streetを歩いていてたまたま見つけたブティック。リネン素材の衣服やナチュラルなかごバッグ、アクセサリーなどを扱っていました。ウェブサイトを探したのですが、探しきれなかったので、店名と住所を記しておきますね(Googleマップではしっかりと店名が出てくるので、検索すればピンを立てられます)

店名:sukha. (Cotton and Linnen Boutique)
住所:26, Lbh Armenian, George Town, 10300 George Town, Pulau Pinang, マレーシア

私はこちらで、RM169.90(日本円で約5,836円)のリネンワンピをクレジットカード払いで購入。夏のリゾートワンピースとしてだけでなく、夏の日本でも着用出来るくらいのきちんとしたデザインと素材感だったので、試着後に即決購入してます。近いうちに、また暑い国に行くので......その時にお披露目かな?



【マレーシア・ペナン島】世界遺産の街、ジの画像_8

クルーズ船の港へ向かう途中、最後の大きな交差点手前で撮影。

ペナン島での寄港地散策は、クルーズ船のある「Swettenham Pier Cruise Terminal」から徒歩でぶらりできる範囲で行動。まさに、マレー語で散歩を意味する"ジャラン"の言葉通り、気まま~にジャランしてきました。

限られた時間で巡るには、あらかじめ計画をたてておくのも大切かとは思いますが、その場で導かれるまま、歩きまわる旅が私好み。基本情報の下調べも、もちろん大切なのですが、現地で直感を信じ「えいや!」っとトライをして、良いモノを見つけて人に教えるのが好きなんですよね。

もし、ジョージタウンの情報を少しでも調べておきたいという方がいれば、私の過去記事でよければ参考にして貰えると嬉しいです。

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【マレーシア・ペナン島】世界遺産の街、ジの画像_9

そういえば、乗船しているクルーズ船のことに触れてなかったので少しばかり紹介します。

私がシンガポール発着で利用したのは、ロイヤル・カリビアンのクルーズ客船「アンセム・オブ・ザ・シーズ」です。2015年4月に就航・処女航海した客船なので、まさに私がペナン島・ジョージタウンを旅した頃にデビューしたんですね。不思議なご縁を感じます。

ここ数年はさまざまな会社の新造船を選び、船旅をしているので、驚くほどの目新しさはなかったのですが、それでも大人利用向けの全天候型の屋内プールでのんびりしたりと、女子旅を満喫してきました。

船内にはスターバックスコーヒーもあったりして、不自由なく日常の生活と変わらず、自分らしい過ごし方が出来ます。クルーズ旅の良さはひと言では語り尽くせないので、過去の乗船記もいつかシェアしたいなぁ~と。
インスタグラムにはけっこうアップしてはいるのですが、ブログ記事となると......なかなかね(笑)

【マレーシア・ペナン島】世界遺産の街、ジの画像_10

さぁ、次の寄港地ではどんなことが待ち構えているのか。また自由気ままに投稿しますね。

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