港町・長崎県 佐世保でしか手に入れられない、スターバックスコーヒーの「JIMOTO made Series」コーヒー碗 Mikawachiをご存じですか?
佐世保のスタバ 二店舗限定「三川内焼(みかわちやき)」で楽しめるコーヒーも紹介します。
今年もあっという間に半分が過ぎようとしていますね。
二拠点暮らしの私、慌ただしく過ごしていますが、忘れないうちに先月の国内周遊クルーズ旅行の話でも。
今回利用したクルーズ船は、MSCベリッシマ。私は2019年の就航年に地中海でプライベート乗船しており、二度目の乗船です。
その寄港地のひとつに含まれていたのが、本記事で紹介する、長崎県・佐世保。
【入港時刻 08:30、最終乗船時刻 14:30、出港時刻 15:00】という、短い寄港スケジュールのなかで駆け巡ってきたお店や観光に関して、記事を分けてシェアしますね。
最初に立ち寄ったのは、「スターバックス コーヒー させぼ五番街店」。
「あれ、スタバなんてどこにでもあるのに~!?」と思われた方がいるかもしれません。
実はこちら、JR佐世保駅からすぐ、にぎやかな佐世保港にあるという、アクセスや利便性の高さもさることながら、ここだけのスペシャルなサービスがあるんですよ。
選べる三川内焼のコーヒーカップは複数用意されており、なかにはハローキティもありますよ!
その答えが......佐世保地区限定で販売されている、スターバックス コーヒー「JIMOTO made Series」のコーヒー碗でおなじみ、あの三川内焼(みかわちやき)のうつわを、店内でもお楽しみいただけるというもの。
協力しているのは、安土桃山時代に創業した「嘉泉窯(かせんがま)」。佐世保の特産である伝統工芸品・三川内焼を用いて、気軽にスタバのコーヒーを飲めるなんて! 忙しい旅の途中でも、ちょっぴり特別な気持ちになれますよね。
オーダーの方法は、とても簡単!
②お好みの豆とカップを選ぶ
③三川内焼でのコーヒーの味わいを楽しむ
状況によっては、三川内焼のコーヒーカップがすべて利用中のことがあるかもしれません。またスタバのアプリからのモバイルオーダーや、テイクアウトには対応していないはずなので、カウンターでのオーダー時に必ずご確認ください。
400年以上続く伝統の技を、スタバで気軽に体験できることも嬉しい!(店内のみならず、外のテラス席でも利用が可能)
透き通るような美しさを持つ白い磁気に、淹れたてのコーヒーが映える......!
やっぱり私、食事や飲み物のうつわまで、きちんと追及したいタイプなんだなと、改めて思いました。
別途、追加のうつわ料金がかからない点も嬉しいポイントです。
久しぶりに、パイクプレイス® ロースト(1号店があるシアトルの店舗の名を冠したコーヒー)を選びました。船上でのコーヒーとは違って、気になる豆からあれこれ細かくオーダーができて、コーヒー好きにはたまりません。
港で潮風を感じながらのコーヒータイム、都会のスタバ店舗で過ごすのとはちょっと違う、記憶に残る体験となることでしょう。
【長崎県 佐世保市限定】「コーヒー碗 Mikawachi」177ml 8,800円(税込)
こちらは、私がスタバの店内飲食で選んだカップで販売はしておりません
スターバックスマニア必見、地元職人の情熱が込められた「JIMOTO made」シリーズの「コーヒー碗 Mikawachi177ml」は、佐世保四ヶ町店、させぼ五番街店の2店舗限定で販売されています。
カップの中には錨、ソーサーには海に浮かぶクジラを描いているだけでなく、日本で初めて作られたコーヒーカップを現代に復刻した、ふた付きデザインといったこだわりも。
佐世保土産の候補の一つとして、覚えておくのもおすすめですよ。
izumin