今、日本で最も入手困難なチケットと言われる「クリスチャン・ディオール、 夢のクチュリエ展」へ。75年以上にわたるディオールの歴史を探索し、日本との貴重な絆を称える展覧会。
時代を超えて新鮮、かつ気品さが漂うディオールの世界観は圧巻です。東京都現代美術館にて、2023年 5月28日まで開催されています。
皆さん、こんにちは。
「 チームjマダム 」の Jun です ♪
桜の季節から、ネモフィラや、藤の花が美しく咲き乱れる季節となりましたね。
先日、私は「クリスチャン・ディオール、 夢のクチュリエ展」へ
行ってまいりましたー💓
チケット発売日の10時より、
約数十分で、売り切れ必須と言われる💦
「クリスチャン・ディオール、 夢のクチュリエ展」の予約優先チケット🎫
友人と二人で協力して、やっとこさゲットしました😃
「当日券があるのでは?」
とのツッコミがあるかもですが😅
いえいえ、開館前の1時間前には
行列ができているという盛況ぶりだそうです。
クリスチャンディオールは、西洋のファッションブランドとして、
75年を超える歴史を誇ります。
この展覧会も、既にフランスや英国、米国、中国など世界各国を巡回してきたそう。
ストーリー性のある構成でどのセクションも
わあっ、、と思わず(小さくですよ😃)声をあげてしまうほど。。。
ディオールの世界観に圧倒された1日となりました💓
もともとは、美術や建築の世界に興味があった
と言われているクリスチャンディオール。
展覧会のプロローグは、彼の創業する前に経営していた
ギャラリーの写真の展示から♪
クリスチャンディオール 展覧会入口
ディオールは、最初に日本に進出した
最初の西洋のファッションブランドで、
日本女性のファッションに
大きな影響を与えた人物と言われています。
こちらの下の写真は、
2007年春夏オートクチュールコレクションで発表されたもので、
「葛飾北斎」の浮世絵がモチーフとなったデザインだそう。
「葛飾北斎」の浮世絵がモチーフとなったデザインの写真
青森県の「ねぶた」で使われている
和紙を用いてのディスプレイが、とても印象に残っています。
また、日本庭園をイメージし、
ディオール自身が日本の文化よりインスピレーションを受けて作られたという、
オートクチュール💓
日本製のシルクを使ったドレスたち👗
本当に言葉にはならないほどに。
素敵すぎましたーーー
😭
クリスチャンディオール ドレス
クリスチャンディオール ドレス
こちらのちょうちんのディスプレイも
日本をイメージして作られたものだそうです🤍
ディオールと日本の深い絆を感じますね (^ ^)
クリスチャンディオール 日本の提灯のディスプレイ
そして。
ドレスやアクセサリー、ジュエリー、トワレにシューズが
色彩ごとに配置されたセクション♡
観覧者の皆様も、可愛い可愛いーー
と絶賛しながら💕
写真撮りまくりの女性たちで溢れていました😃
クリスチャンディオールのドレスやアクセサリー、ジュエリー、トワレなどのセクション
クリスチャンディオールのドレスやアクセサリー、ジュエリー、トワレ、シューズのセクション
私の一番お気に入りは、
美しく微細なシルエットを描く白のドレスやジャケットが並ぶ
「トワルの部屋」♡
ちなみに、トワルとは「試作品」 という意味です。
白をコンセプトに
ディテールが全く違うドレスや、ブラウスなどが並ぶセクションは、
まるで異次元の空間にトリップしたよう!😃💓
もう、思わずため息が出てしまいます😌
白をコンセプトに ディテールが全く違うドレスやコードが並ぶセクション。
今回展示されている作品は1,100点以上と言われる
この夢の展覧会🤍
皆さんもディオールの世界観に浸ってみては?!
ぜひ、おしゃれして出かけよう💕
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました😃
※ また、展覧会にての写真につきましては、全て撮影の許可を得ているものです✨
クリスチャンディオール エントランス前 壁画の前で