ローマが誇るハイジュエラー、ブルガリ。その鮮やかな色彩美と創造の軌跡を辿る「カレイドス展」で、ジュエリーが語る永遠の美学に出会いました。
みなさん、こんにちは♪
先週末は、国立新美術館で開催中の
「ブルガリ カレイドス」展へ行ってきました。
ブルガリが大好きな私としては、
これは絶対に行きたかった展覧会
ブルガリ カレイドス展
ちなみに国立新美術館は、
建築家・黒川紀章氏が手がけた美術館。
外観は、まるで波が連なるような
ガラスカーテンウォール。
建築家・黒川紀章氏が手がけた国立新美術館。
透明感のある約160メートルもの曲線が、
光と影を美しく映し出しています。
そして、館内に一歩足を踏み入れると、
天井まで届く吹き抜け空間、
逆円錐形の巨大な構造物が印象的。
国立新美術館エントランス近く
併設されているカフェやレストランは、
まるで宙に浮かんでいるよう。
建物全体が一つのアートになってます。
国立新美術館にて
森の中の美術館というコンセプトのもと、
国立新美術館は、緑と光が調和する場所。
展示を見る前から、
すでに“美の体験”が始まっていることを
感じさせてくれます。
チケットを手にいよいよ展示会へ
さて、いよいよ展示会へ。
ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧 展は、
会場に足を踏み入れた瞬間、
まばゆい色彩の世界に包まれます。
ブルガリ カレイドスの宝石たち
ブルガリ カレイドスの宝石たち
ブルガリ カレイドスの宝石たち
ブルガリ カレイドスの宝石たち
ガーネットの深紅、
そして、エメラルドの煌めき、
サファイアの青。
それぞれの宝石が奏でる色の調和は、
あまりの美しさにため息が。。。
ローマの美学と職人の技巧が
見事に融合していました。
ブルガリ カレイドス
ブルガリ カレイドス
展示は約350点。
時間にして、
およそ一時間程かな。
見応えもたっぷりです。
ブルガリ カレイドス
ブルガリ カレイドス セルペンティ
すんごいセルペンティを見つけました。
着けてみたい🎵
時代を超え、
受け継がれてきた名品の数々。
ブルガリというメゾンの創造性と、
イタリアと日本を結ぶ深い文化の絆を
静かに語りかけてくれたひとときでした。
⚠️撮影の許可されている展示品になります。
ブルガリカレイドス展は、
2025年12月15日(月)まで
国立新美術館
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
開館時間
10:00-18:00
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
それではまた😌
ブルガリ カレイドス展