先日、29回目の結婚記念日を迎えました。
夫婦二人での夜の外出は久し振り!
大人のモノトーンスタイルで出掛けました。
夫と訪れたのは、東京・大手町プレイス2階にある神戸牛焼肉・生タン料理専門店の「舌賛」。
結婚記念日ということで、夫がリザーブしてくれていました。
落ち着いた店内には個室が多数あり、接待や会食などにも利用できそう。
気兼ねなく夫婦でゆっくりと食事ができる、まさに「大人の焼き肉店」でした。
お料理は「アラカルト」。
お任せでお願いしました。
まず運ばれて来たのが前菜3種盛りとサラダ、それに金粉の乗った炙り肉寿司。
半生でいただく肉寿司、とても柔らかくて口の中でとろけました。
続いて生蠣やカルビなど、ついついお酒が進んでしまうメニューが次々と登場します。
こちらはお肉の一頭舟盛り。
神戸牛品評会で優秀賞を受賞した神戸牛を丸ごと一頭堪能できます。
サッと炙ったイチボや友三角など、希少部位のお肉はたれではなく、お店こだわりのお出汁でいただくのがおすすめです!
たれでいただくよりもお肉の持つポテンシャルの高さを引き出してくれるので、旨味や甘味がしっかりと感じられます。
写真を撮り忘れてしまいましたが、この後は冷麺と柚子塩ラーメンを半分ずつ、そしてデザートに杏仁豆腐も出てきました。
もうこれ以上食べられない!という限界まで満腹になりましたが、不思議なことに全く胃がもたれず。
やはり、脂の多いお肉をお出汁でくぐらせて余分な脂を落としたのが良かったのかも?
そして、この日のコーデは黒×白のモノトーンスタイル!
エクラ6月号でもモノトーンスタイルの特集が組まれていましたね。
クールな印象のブラックと、ノーブルな印象のホワイト。
このツートーンが作り出す洗練された上品なスタイル、本誌をとくと見て、参考にしてみました!
五分袖の薄手のニットは首周りにパールがあしらわれていて、アクセサリー要らず。
着るだけで華やかさが出せるので、記念日ディナーに打って付けです。
羽織ものは今年注目のシアー素材のブルゾン。
程よい透け感で軽さと季節感が楽しめるのがシアー素材の良い所!
また、ジャケットよりも堅苦しさの無いブルゾンを選び、適度な抜けやこなれ感を意識してみました。
いつもこちらのトップスにはデニムやタイトスカートを合わせていましたが、今回は真っ白のスラックスパンツを合わせてモノトーンスタイルに。
エクラ6月号の特集を見ていなかったら思いつくことのないコーディネートで、着慣れたトップスも新鮮なスタイルで気回せて、結婚記念日の良い思い出を作ることができました。
knit&blouson// chez toi
pants// whim gazette
bag// salvatore ferragamo