気温別!今すぐ試せる大判ストールのコーディネート
皆さま、こんにちは😊
朝晩は冷えるのに、日中は日差しがあって汗ばむこともある日が増えてきましたね。
「今日は何を羽織って行けばいいんだろう?」と着る物に迷ってしまうのが、今の季節の難しいところです。
そんな寒暖差が激しい端境期に1枚持っていると重宝するのが「大判ストール」です。
なぜ今、大判ストールがおすすめなのか、その理由と着こなしをご紹介させていただきます♪
上下UNIQLOに華やかさをプラスする柄ストール
■首元にボリュームを出して「巻く」
気温25℃。
日差しが強く蒸し暑かったこの日は、半袖ニットにデニム、オールネイビーのコーディネート。
こちらのストールの素材はウール×シルク。
ノーブランドのプチプラですが、惜しげ無く使えてとても重宝しています。
ニットが半袖なので、首元にボリュームを出して巻くことで秋らしい雰囲気に。
一巻きするだけで顔周りが華やかになります。
冷房の効いた店内ではストールを肩から羽織っていました。
ニットもデニムも何年も前から愛用しているUNIQLOのもの。
数年前のカジュアルなアイテムにストールをプラスし、ブラッシュアップさせた着こなしを楽しんでいます。
knit/ denim // UNIQLO
stall// no brand
定番スタイルを格上げ!マニプリの柄ストール
■カーディガン代わりに「羽織る」も良し、「アフガン巻き」で動きを出しても◎
最高気温20℃。
トップスには五分袖のニットを選びました。
ストール素材はウール60%×シルク40%。
温かみのあるウールにシルクが入ることでしっとりとした肌当たりの良い風合いに。
アフガン巻きに。
肩に掛けただけのスタイルも。
こちらのストール、グレンチェック柄をベースに所々アニマルプリントが施され、オーソドックスだけに留まらないさり気なくエッジを効かせたおしゃれな柄が気に入っています。
カーディガン代わりにサッと肩に掛けると柄の美しさが引き立ちますし、首元にぐるっとアフガン巻きをしても動きが出て面白いです。
巻き方や折り方で出る柄が変わるから、その日の気分で色々アレンジを楽しめます。
キャメルのニットにグレーのセミワイドパンツ。
シンプルでベーシックな定番のスタイルだからこそ、ストールの柄が活かされます✨
stall// VERMEIL par iena
×manipuri
knit // aquagarage
pant// whim gazzet
肌寒い日にはカシミヤ×シルクのストール
■アウター代わりになるポンチョ風「羽織り」として
最高気温16℃。
薄手のカーディガン1枚では朝晩ちょっと寒いかも・・・。
そんな日の装いにプラスしたのがカシミヤ×シルクの大判ストール。
三角に折ったストールをそのままサッと肩に掛けて。
首元にくるっと一巻き。
Vネックデザインのトップスの防寒にもなる巻き方です。
キャメル×ブラックの装いに、同系色の柄物ストールを合わせて。
アウターを羽織るほどでは無いけどニットだけでは心許ない。
そんな日にサッと肩に掛ければ薄手のアウター代わりにもなります。
この上からベルトをしてポンチョ風に着こなしても良さそうですね♪
stall // Hermès
knit// aquagarage
pant// Whim Gazette
shoes// CHANEL
おしゃれに見える柄ストールを取り入れるコツ
柄のストール、取り入れるのは少しハードルが高いのでは?と思われがちですが、実はとても簡単なんです♪
以下に私が気をつけているポイントをまとめてみましたので、ご参考にしていただけると嬉しいです♡
・ 服の色は「ストールの中にある1色」を使う
ストールの柄に使われている色のうち1色を、トップスやボトムス、アウターの色に合わせるように心掛けています。
色を合わせることで統一感が生まれ、一気に馴染みます。
・ 基本は「無地の服」に合わせる
柄×柄の組み合わせはガチャガチャして見えやすいため、服は極力、無地を合わせると失敗が少ないです。
・ 迷ったら「ワントーンコーデ」に!
上下ホワイトやブラック、グレーなどベーシックなカラーのワントーンコーデなら、ストールの柄が引き立ち、洗練された印象に。
一枚あるだけで、寒さ対策もおしゃれも同時に叶えてくれるストール。
サッと羽織れて、不要になったら小さくたたんでバッグにしまえ、嵩張らない。
体感温度に合わせて自由自在に使えます。
本格的なコートを着る前のアウター代わりとして、毎日のコーディネートにぜひ、取り入れてみてください♪