飯田商店から初の暖簾分けを許されたオーナーが営むラーメンFeeLへ行って来ました♪
皆さま、こんにちは😊
今日は青梅市にひっそりと佇む、昨年百名店に選ばれた「ラーメンFeeL」さんをご紹介します。
こちらのオーナーである渡邊さん、あのラーメン界のレジェンド、飯田商店の店主である飯田将太さんが初めてその味を認め、暖簾分けを許したという、まさに期待の新星なんです。
これは期待せずにはいられません!
飯田商店の一番弟子として独立されたという噂を聞きつけ、オープン当初はラーメン通の方たちが整理券を求めて早朝から殺到し、開店前にその整理券が完売してしまうほどの盛況ぶり。
日本全国からこちらのラーメンを求めてお客が来店するため、今は予約制と、毎週水曜日の12時に1週間分の予約枠が開放されるという仕組みに変わりました。
さすが、食べログラーメン部門東京都1位の百名店だけありますね。
予約を取るのに大分骨を折りましたが、無事確保♪
予約時間の10分前に到着。
「2階でお待ちください」とベルを渡され、2階へ。
2階はまるで、カフェかヘアサロンのようなおしゃれで落ち着いた空間!
漫画や雑誌、そしてはと麦茶も用意されていました。
食べに来てくれたお客さまに寛いで欲しい、というオーナー夫妻の心のこもったおもてなしに感激♪
間もなくベルが鳴り、席に通されました。
先ずは、ノンアルコールのレモンビールとメンマを。
メンマは細切りのチャーシューと和えてあり、おつまみにぴったり!
私も夫も「つけ麺スープダブル」を注文。
運ばれて来たのがこちら!
3種類の麺がお皿に乗っています。
国産小麦ならではのなめらかな白い麺、石臼で粒を調整した風味豊かな黒い麺。
そして、小さいワンタンのような平たい麺。
この小さい麺はお刺身のようにそのままいただきます。
どの麺も、のど越しが良くスープが良く絡む!
食感が違ってとにかく美味しい!
先ずは何もつけず、そのまま食します。
つるんとしたなめらかな舌触り。美味しい!
次は岩塩でいただきます。
こちらも塩味が加わる事で小麦の甘さが引き立ちます。
食べ進めていくと、すだちを絞って味変を。
すだちの酸味で食が進みます!
2種類のスープを楽しめるスタイルのこちらのつけ麺、私はメインのスープを醤油、サブを塩にしました。
麺とおなじくらいこだわりのあるスープ。
地鶏の旨味や甘味、そして芳醇な醤油の深い味わいが素晴らしい!
塩のスープも帆立の貝柱、干しエビ、あさりなどを抽出した出汁が旨味たっぷり♪
具材にもとてつもないこだわりが。
豚ロースを低温調理したレアチャーシューは火入れ具合がちょうど良く、脂のとろけ具合が最高です♪
鶏チャーシューはその日によって地鶏の種類が変わるそうです。
この日いただいた地鶏の種類はちょっとわかりませんでしたが、香ばしくローストされていて、香りも食感も最高に美味しかったです。
半分ほど食べ進めたところで、昆布水を麺にかけていただきます。
こちらの昆布水には浜名湖産の生海苔が入っています。
磯の風味が口に広がり、また違った味わいを楽しめます。
お店を出たところで記念撮影📸
横には、本日完売の看板が。
オーナーの渡邊さんが、毎日閉店後に一人で数十リットルもの湧き水を汲んでいる姿をテレビ番組で観てから、こちらのラーメンをいつか食べてみたい!と思っていましたが、実際食べてみて想像を遙かに超える美味しさでした。
あの湧き水だからこそ、こんなに美味しいスープと麺が出来るのだなあ。
オーナーの「美味しいものを提供したい!」という心意気がとても感じられます。
名店、飯田商店のDNAを継承しながらも、独自の進化を遂げたその一杯は、ぜひ一度味わっていただきたい至高のラーメンです待合待合ルームにもラーメンにも、店主のお客を思う気持ちが込められている、ラーメンFeeLさん。
わざわざ遠くまで足を運んででも食べたくなる、そして、また絶対にリピートしたい!と思える。
そんな素晴らしい魅力に溢れたラーメンでした。
ラーメンFeeL
住所:東京都青梅市梅郷4丁目695-1
定休日:月、金曜日
平日 :11時~15時
土日祝:11時~16時
完全予約制