横浜港の美しい夜景を眺めながら、ディナークルージングで花火を鑑賞しました。
6月2日の横浜開港記念日。
クルーズ船、”マリンルージュ”に乗って、夫婦でディナーを楽しみながら横浜港の夜景と花火を鑑賞しました。
クルージングしながら観る花火の迫力ある美しさ!
感動と興奮に包まれた模様をお届けします。
山下公園から夕方6時半に出航したマリンルージュ。
出港1時間前から受け付けを開始し、写真を撮りながら乗船までの時間を過ごします。
今回のクルージングは、開港記念日を祝した花火大会を観賞出来るとのことなので、ワクワクしながら乗船を待ちました!
■ 絶品ディナーと期待高まる時間
こちらは1階の船室の様子。
ブルーを基調とした、清潔感のあるお部屋です。
陽が落ちる前に、明るい室内を撮影してみました。
2階へ上がると、こんな素敵なフリースペースが。
デッキに出ることなく、こちらから花火を観ることもできます。
風が強かったり、寒い日はこちらからゆったりと花火を鑑賞するのも良いですね♪
ディナーの前に、少し時間があったので明るいうちにデッキに出て写真撮影を📸
少し揺れを感じ、顔が引きつっております💦
後ろに停泊しているのは、豪華客船の”飛鳥Ⅲ”。
横浜港に初入港だそうです。
そうこうしている間に、いよいよ出航時間になりました!
席に戻り、まずはビールで乾杯♪
花火大会の開始時間は7時半。
それまで1時間ほどかけて、ディナーを楽しみます。
見た目も華やかで、味も絶品の本格的なコース料理に舌鼓♪
フリードリンク制で好きなだけ追加注文出来るため、ついついお酒が進んでしまいます💦
■感動のフィナーレ!船上から観る大迫力花火
花火の時間が近づくと、デッキへと移動!
ライトアップされた横浜ベイブリッジやみなとみらい21,そしてランドマークタワーなどが一望できます。
潮風を感じながら眺める横浜の夜景は、陸から見るのとはまた違う、格別な美しさがありました。
ここから約40分間ほどかけて、花火大会が開催されます。
漆黒の夜空に大輪の花火が次々と打ち上がり、水面に映る光とのコラボレーションは息をのむ美しさでした。
船上から観る花火は、視界を遮るものが何も無く、まるで花火が自分めがけて降ってくるかのような大迫力!
視界いっぱいに広がる光と音の饗宴に、ただただ感動するばかりでした。
花火が終了すると、再び船室へ戻ります。
席に着くと、デザートとコーヒーが運ばれて来ました。
潮風を浴びて少し冷えた体に温かいコーヒーが染み渡り、ホッと一息。
デザートは、マンゴーとチョコレートのムース。
程よい甘さの中にほんのりと酸味が効いて、美味しかったです。
■日本初入港の”飛鳥Ⅲ”
夜の赤レンガ倉庫
約2時間のクルージングを終えて船を降りると、花火を見物していた人たちは殆どいなくなり、いつもの静かな街並に戻っていました。
せっかくなので、大桟橋の方まで歩こう!となり、赤レンガ倉庫の前を通りました。
ライトアップされた赤レンガもまた一段と風情があり、素敵です。
ベイブリッジをバックに飛鳥Ⅲと
大桟橋では、横浜港に初お目見えの”飛鳥Ⅲ”を間近で見学!
全長230m、総重量はおよそ52,000トンの飛鳥Ⅲ。
ダイナミックでありながらも、優雅で洗練されたフォルムが印象的でした。
今年の7月にデビュークルーズを運航するそうなので、機会があれば乗船してみたいなあ。
■ 思い出に残る横浜の花火&クルーズ
マリンルージュでのディナークルージングと花火鑑賞は、横浜開港記念日を最高に彩ってくれる特別な体験でした😊
美しい夜景、美味しい食事、そして何よりも目の前で繰り広げられる大迫力の花火。
すべてが素敵な思い出として心に刻まれました、と言ったら少し大袈裟かな?
でも、横浜の魅力を再発見できたこの夜に、心から感謝です。
特別な日に観る船上からの花火。
また来年も行けるといいな♪