2026年の幕開け。今年は少し背筋を伸ばし、文京区の「護国寺」へ。
帰りに新進気鋭のラーメン店も♪
皆さま、こんにちは。
今年は喪中のため、年始のご挨拶は控えさせていただきます。
我が家はこの三が日、華やかな事はなるべく避け、故人を偲び心穏やかに新年を過ごしました。
喪中の為、元旦に横浜の実家へ挨拶に出掛けただけで、何処へも行かなかった今年のお正月。
三ヶ日が過ぎた平日の朝、
そろそろ少し出掛けてみようか?となり、護国寺まで歩いて行ってみることに。
地下鉄護国寺駅を出て直ぐというアクセスの良さですが、運動不足解消も兼ね、家から30分ほどかけて歩いてみました。
護国寺へと歩く途中、冷たく澄んだ空気が心地よく、不思議と心が整っていくのを感じられました。
境内の階段下にある「唐銅蓮葉形手洗水盤」。
参拝前にこちらで手と口を清めます。
本堂へと続く石段の途中に、不老門が。
この門の先に本堂が構えていると思うと、厳かな空気が感じ取られます。
不老門をくぐると、江戸元禄時代の面影を今に伝える、圧巻の本堂が。
一歩足を踏み入れると、都会の喧騒が嘘のような静かな時間が流れています。
歴史の重みを感じる木造建築を前に、静かに手を合わせ、一年の健康と平穏を祈願してきまし
た。
大きな本堂の迫力に、新年早々パワーをもらえた気がします。
参拝が済むと、本堂横にあるおみくじを引いてみました。
ドキドキしながら開封!
中吉とのことでホッ。
何となく、「凶」が出るのではと思っていたので、安心しました。
お参りの後は、広い境内をのんびり散策。
都会の真ん中にあるのに、ここだけ時間がゆっくり流れているようで、深呼吸したくなる場所でした。
さて、護国寺を後にし、ランチへと向かいます。
護国寺駅から歩くこと8分。
到着したのが、「らーめん護什番」さん。
新進気鋭のラーメン店です。
平日のお昼前でしたが、既に行列ができており、15分ほど並びました。
が、その甲斐あり、とても味わい深く、また新しい感覚のラーメンでした!
旨辛痺麺
夫が頼んだのは、旨辛痺麺。
一番人気のラーメンです。
一口もらいましたが、花椒塩の効いたパンチある麻婆豆腐と柔らかく煮込んだ牛すじ肉がたっぷり乗った、とてもボリューミーなラーメン。
痺れる辛さですが、旨味がその上を通り越して行く、とてもインパクトの強いラーメンでした。
濃厚真鯛塩ラーメン
私が選んだのは濃厚真鯛塩ラーメン。
白濁したこってりスープは鯛のお出汁が濃く、旨味がギュッと詰まったお味。
こちらもトロトロに煮込んだ牛すじ肉がたくさん!
塩味のラーメンだからあっさり系かと思いきや、とろみのある塩味と旨味の強いスープが中太麺によく絡み、食べ堪え抜群でした!
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護国寺の本堂の圧倒的な存在感と、凛とした冬の空気。
美味しいラーメンも食べて、気持ちも新たにリフレッシュ完了です!
2026年、皆さまにとっても実り多き一年になりますように♪