初めてのはとバスツアーは桜づくし!
1日思い切り楽しめました。
初めてのはとバスツアー。
今回参加したのは「目黒川クルーズと大志満の桜御前」。
当日朝10時に東京駅丸の内南口に集合。
旬の桜を楽しめる人気のツアーだけあって、40名ほどの定員でバスは満席!
先ず、東京駅を出発すると千鳥ヶ淵の桜をバスから見学します。
■ 千鳥ヶ淵から汐留へ
バスの中からなので、なかなか上手に撮れませんでしたが、桜はほぼ満開でした。
少し気温が低く、不安定な天候だったので空もどんよりとしています。
国会議事堂やイギリス大使館などを通り、千鳥ヶ淵周辺を一周してバスが到着したのはロイヤルパークホテル アイコニック東京汐留。
こちらの25階で大志満の桜御膳ランチをいただきました。
桜にちなんだ和御膳、春らしさを楽しめて大満足でした♪
食後は集合時間まで自由行動です。
汐留のエリア、桜がとても綺麗に咲いていたので記念に何枚か撮ってもらいました。
■ 午後は東京タワーへ♪
汐留を後にし、バスは東京タワーへと向かいます。
東京に住んで10年以上経ちましたが、東京タワーを訪れたのは初めてです。
地上150Mのメインデッキではテレビなどでよく見かける、あのスカイウォークウィンドウが!
スケルトンのガラスから下を見下ろすと、あまりの高さに脚がすくんでしまい、怖くて私はこの上に乗ることすらできませんでした。
メインデッキにも桜が綺麗に咲いているエリアがあったので、記念に1枚。
このエリアは外国の観光客の方々に大人気でした。
■目黒川クルーズを堪能
東京タワーで楽しんだ後は、いよいよこのツアーのメインイベント、目黒川クルーズへ♪
少し天気が心配でしたが、何とか降らずにもってくれました。
出発は天王洲アイル駅付近の乗り場から。
こちらから13種類もの目黒川の橋の下を舟で潜って行きます。
舟の両サイドからソメイヨシノを始め、八重桜や大島桜など5種類の桜が楽しめます。
枝垂桜だけ少し五分咲きほどでしたがその他はほぼ満開に近い状態でした。
天王洲を出発して目黒駅付近まで進むと、そこからUターンして、再び元の場所に戻ります。
1時間ほどかけてのクルーズ、舟には屋根や壁が無くオープンな運河船だったため、風が直にあたり少し寒かったので、ひざ掛けやストールなどがあると良かったなと思いました。
また、座る席によって桜が見えにくかったり写真や動画が撮りづらい場合もあるので、できれば前の方の席か、サイドの縁の席に座ることをお勧めします。
私は後方の席だったので所々見えにくい箇所もありましたが、それでも830本ものソメイヨシノが植えられた目黒川をゆったりとクルーズでき、楽しめました。
■ バスツアーのコーデをご紹介♪
この日のコーディネートをご紹介します♪
最高気温が12℃と低めだったので、ウールのハーフコートを羽織っています。
コートの中はボウタイ付きのニット、ボトムスは動きやすいワイドデニムで。
足元は舟の乗り降りなどもあることを想定して、太目で安定感のあるローヒールのパンプスを選びました。
桜が映えるよう、オフホワイトをメインカラーにした動きやすいコーディネートでした♪
■今回のバスツアーの感想
今回は初めてのバスツアーでしたが、とにかく全てのスケジュールが予め決まっていてバスに乗っているだけで時間通りに事が進むため、とても楽ちんだった、というのが一番の感想です。
同行した夫も普段は運転するとお酒が飲めないことを残念がっていましたが、その心配が無く存分に楽しめたことが良かったようです。
今年は桜の咲き始めが遅かったため、これから満開になる都内では延長して携行しているツアーもあるようです。
次回は夜桜を堪能できるナイトツアーに参加してみたいなと思います♪