旅行3日目。船は新潟港に到着し、富山県と石川県を代表する観光スポットへ♪
小樽港を出港した新日本海フェリー「あざれあ」は、翌朝新潟港に到着。
夕焼けがとても綺麗!
約16時間かけての移動でしたが、あっという間に感じられました。
「あざれあ」のデッキにて。小樽港からの出港はまだ日が沈む前です。
ざっとですが、新日本海フェリー「あざれあ」の船内をご紹介します。
エントランスは豪華なデザインの吹き抜け3階建て。
照明も凝っていて高級感があります。
この船では、部屋にプライベートデッキがついたデラックスルームを選択。
海風を感じながらいつでも好きな時間に部屋から景色が眺められて最高でした♪
部屋には専用テラスがついているので快適♪
プロムナード
船内は広々としていて、ゆったりと過ごせます。
展望通路のプロムナードもラウンジのような雰囲気♪
海を眺めながらの朝食も、船旅ならでは。
また、シアタールームを始め、ランニングマシンやコードレスバイクなどのあるスポーツルームなどもあるので長い船旅も楽しめます。
■砺波チューリップ公園へ
新潟港に到着すると、バスで砺波チューリップ公園へ。
あいにく小雨が降っていたのですが、ちょうどチューリップフェア開催中で、どこを歩いてもどこを見ても見事な花畑!
様々な種類のチューリップを始め、色とりどりの季節の花々を楽しむことができました。
チューリップには驚くほど色々な品種があり、初めて見るチューリップもたくさん!
大花壇では、17種類21万本ものチューリップが地上絵を描いています。
来場記念の写真スポット
後ろに見えるのが公園のシンボル、チューリップタワー
■ 雨の中兼六園へ
砺波チューリップ公園を後にして、バスは金沢へと向かいます。
行く先は兼六園。
ここでも自由時間が1時間ほどでしたので、広い兼六園全てを周るのは無理だと踏んで、有名な見どころスポットとなる箇所のみを周ることにしました。
雨脚が強くなる中、まず向かったのがこちらの霞が池。
琴柱灯篭は足を池に下ろしているいるような姿がとても美しい!
足が琴の糸を支える琴柱に似ているためその名前が付いたそうです。
こちらは兼六園を代表する景色と言われています。
こちらは唐崎松。
兼六園の中でも最も枝ぶりの良い、見事な黒松です。
冬の間はこの松に雪吊りが施され、夜間のライトアップもされ、とても幻想的な雰囲気を味わえるそうです。
冬の定番の景色だそうで、次回はぜひ冬に訪れてみたいなと思いました!
値上松
噴水
見学するポイントを絞って、次に行ったのが「値上松」と「噴水」。
「値上松」は、兼六園にたくさんある松の中でも最も壮大で有名な松の樹です。
ネーミングから「値が上がる」ことを期待して訪れる観光客の方も多いそう!
私もちょっとだけあやかって、写真を撮ってもらいました。
そして、隣の写真は日本最古の噴水。
霞が池を水源とし、電力を使わず池の水面との高低差を利用してできる水圧で吹き上がっているそうです。
こちらの噴水も兼六園では外せないスポットとなっています。
■宿泊は加賀片山津温泉
兼六園での見学が済むと、再びバスに乗り込み、宿泊先へ。
泊まった先は加賀片山津温泉「佳水郷」。
温泉旅館の和の雰囲気がありながらも、外観はモダンで素敵なホテルでした。
お部屋は海が見えるオージャンビュー。
船中泊ではなかったので、久しぶりに揺れを感じずに眠りました!
この日は雨の中たくさん歩いたこともあり、温泉にゆっくりと浸かって疲れを取り、翌日のパワーチャージ♪
温泉ですっかり心も体も癒されました。
今回は、「4つのフェリーでつなぐ日本一周夫婦旅7日間」の、3日目の内容をまとめてみました。
天気には恵まれませんでしたが、雨の兼六園もまた抒情的でいい雰囲気でした♪
次回は琵琶湖を通り、泉大津港から阪九フェリーでの移動の記事になります。
近日中にアップしますので、よかったらぜひお付き合いいただけると嬉しいです♡