船旅4日目は、滋賀から泉大津港へ、5日目は北九州へ移動!
行く先々で美味しいものを食べたり、観光名所を廻ったり♪
4つのフェリ-で日本列島一周の夫婦旅4日目。
朝、片山津温泉の宿からバスで移動し、滋賀県彦根市へ。
車窓からは日本一を誇る琵琶湖を眺めながらのドライブ!
■「ひこにゃん」のいる彦根市で近江牛のランチ
滋賀県にはちょうどお昼に到着。
ランチは「ダイニング赤鬼」さんで近江牛のすき焼を。
柔らかくて芳醇な旨味たっぷりの近江牛、とても美味しかったです!
ランチの後は集合時間まで少し時間があったので、近隣を散策。
彦根市だけあり、「ひこにゃん」が町の至る所にありました。
残念ながらゆるキャラの「ひこにゃん」は、この1時間ほど前に出没し終わったそうで、次の出番はまた数時間後とのことで、会うことはできませんでした。
この日は前日の雨から一転、朝から快晴で気温が高く、とても過ごしやすかったです。
■阪九フェリーで門司港へ
再びバスに乗り、泉大津港へ。
泉大津港から北九州の門司港まで、10時間半のクルーズです!
船は夕方5時に泉大津港を出港。
出港する1時間ほど前に乗船し、デッキに出て海風を感じながら撮影!
ちょうど綺麗な夕焼けが見える時間帯でした。
夕暮れのクルーズを堪能する夫
船内の様子です。
こちらのフェリーの展望通路も窓が広く、ゆっくりと海を眺めることができます。
また、カラオケルームやレストラン、売店なども充実しているので船の中と言えどもちょっとしたタウンのような感覚!
展望ルーム
部屋はデラックスタイプ。
プライベートデッキはありませんが、窓から港が望めます。
また、展望ルームが完備されていて、殆ど人がいないので貸し切りのような状態でゆったりとクルーズが楽しめます。
夜9時ごろ、明石海峡大橋を通っている瞬間をキャッチ。
部屋の窓から撮ったので鮮明さに欠けてしまいますが・・・。
■5日目は太宰府天満宮へ
翌朝、門司港に到着!
瀬戸内海を進む航海でしたので、ほぼ揺れを感じずとてもスムーズで快適なクルーズでした。
下船すると、バスに乗車。
行く先は太宰府天満宮!
「学問の神」の菅原道真が祀られているということもあり、修学旅行の学生が多く、平日でもとても混んでいました。
特に天満宮参道は外国の観光客の方々もたくさんいらしていて、なかなか進むことができないほど!
道真公と深いご縁のある御神牛。
天神様のお使いとして大切にされてきたことに由来しているそうです。
この御神牛像の頭を撫でると知恵を授かるという言い伝えがあるとのこと!
最近記憶力の衰えを痛感している私💦。
御神牛像の頭を必死で撫でてきました!
仮殿
太鼓橋
御本殿は改修工事中で、仮殿が設置されていました。
仮とは言え、屋根に見事な緑を湛え、豊かな自然にマッチした素晴らしい空間でした。
行きは混んでいて買えなかった「梅ヶ枝餅」。
帰りに買って食べました!
いつも都内の百貨店の九州フェアでは「かさの家」さんの梅ヶ枝餅を買っているのですが、凄い行列だったので違うお店で購入。
焼きたてだったので、別格の美味しさでした♪
■宿泊の別府日出温泉へ
太宰府天満宮で参拝した後は、バスで別府へ移動。
この日はフェリー泊ではなく、宿泊は別府湾の日出温泉でした。
たくさん散策した上、バスでの移動時間も長かったので、別府湾の壮大な眺望を楽しみながらの天然温泉で心身ともにリフレッシュできました!
グランヴィリオホテル別府湾 和蔵
こちらのホテルでは、温泉たまごや蒸しプリン、蒸し野菜などのサービスが無料で受けられるのが嬉しい♪
ラウンジや客室に持ち帰っていただくことができます。
ラウンジは海側に面していて、別府湾を眺めながらゆったりと過ごせました。
ホテル内の展望バーラウンジにて。
シックでモダンなデザインのラウンジは、ラグジュアリーな空間♪
夜はバーに、昼間はフリースペースとして利用できます。
駆け足になりますが、今回は日本列島一周の夫婦旅4日目と5日目の記録を綴ってみました♪
次回は6日目と7日目(最終日)の模様をご紹介したいと思います!
もうしばらく私たち夫婦の結婚30周年記念の旅行にお付き合いいただけますと嬉しいです♪
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