◆美味しい食事をすることは、笑って生きることと同義だ◆
常々思っているのですが・・・
「美しい味」と書いて「おいしい」と読む。
こういう当て字をするところなんて、まさに古き良き時代の日本人の「粋」ですね^^
優しくてナチュラルな印象と、トリコロールの旗に心躍るエントランス
というわけで、こんばんは。
三寒四温の今日この頃、いかがお過ごしですか?
私はと言えば、先週、とても素敵なフレンチレストランへ行ってまいりました。
五感で味わい心まで満たすフレンチレストランcinqさん。
期待に胸を膨らませながら訪れましたが、そのはるか上をいくプレゼンテーションだったので、ご紹介いたしますね♪
◆la cuisine francaise cinq (サンク)◆
名古屋市東区代官町17-15
052-933-7807
まずは久しぶりの再会を祝して乾杯♪ 泡のよう↑だけど、実はほとんど飲めない私たち。ぶどうジュースにしました^^
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↑アミューズその1、白魚のプティエクレア -
↑別アングルから^^ -
↑アミューズその2、菊芋のプディング、エスプーマ添え
春のふんだんな気配と香り、意外性と必然性が融合した食材のマリアージュ、フレンチのエスプリを感じさせる演出、誠心誠意のおもてなし・・・
と全方位OKで、なんど「おいしい~」と声が出てしまったことか。笑
もうアミューズから、しっかりガッチリ心をわしづかみされてしまった私たちでした。
まさに、感性と歓声の融合レストラン。ナンテネ^^
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↑自家製のニーナブリオシュも絶品です。₍おかわりしたくなっちゃう) -
↑はい、ようやく前菜に辿りつきました。どれだけ贅沢なランチなのでしょう!?太刀魚をそら豆のムースと共に♪
↑お魚料理はサワラ。春キャベツ、フランスキャベツ、紫キャベツとのマリアージュは絶品でした。
↑3時間もかけて丁寧に火入れした雪国放牧豚は柔らかくて甘さもあり。赤ワインソースを添えて。
美味しいランチのあとに記念ショット。左から友人Tちゃん、伊藤シェフ、私^^
サーブされるお料理は、どれもまるで絵画!まさに芸術品!でした。
お店のコンセプトどおり、五感で味わい、心までフルフルっと喜ばせてくれる、極上・豊潤・至福な食と空間と時間がそこにありました。
そうそう^^
気のおけない友人とのテンポいい会話も、さらなるエッセンスになったことは言うまでもありません。
伊藤シェフを筆頭に、お店のスタッフの方々にも、心から御礼申し上げます。
さてさて、お次はどこに食べ歩き?^^
Mar. 03/23 Wed.
From KAORU