ミレーナとは子宮内に装着する避妊具で、避妊リングともよばれておりT字型をしているのが特徴です。
そのミレーナを私は治療として選びました。
器具には黄体ホルモンが付いていて
少しづつ放出され子宮内膜の
増殖をおさえて受精卵の着床を
妨げる仕組みです。
大阪城公園内に咲いている枝垂桜
私は20代から子宮内膜症を
患っており、手術を数回しています。
30代、治療として服用していたのが
卵胞ホルモンと黄体ホルモンという2種類の
女性ホルモン剤の低用量ピル。
服用していて体の調子がいい時も
あったのですが、基本合わない上に
40代になると血栓のリスクがあるとの
ことで服用を辞めて様子をみることに。。
そこで起こったのが下腹部の激痛。
月に2回ほど襲ってきて、鎮痛剤も
全く太刀打ちできず、婦人科も数院
お世話になりましたが、原因不明。
ある医師からの提案で
血栓リスクのない子宮内膜症薬の
ジェノゲストを試すことになりました。
合う人は快適だそうです。
痛みは治まり良かったのですが、、
副作用の不正出血が止まらず。
1年半毎日生理のような状態に。
いつか止まるかもと思い飲み続けましたが
出血のストレスが限界になってしまい、
けれど、服用をやめると腹痛が襲ってくる。
どうすればいいのー!
藁をもすがる思いで他の治療薬がないか
色々探していたらミレーナというものが
あることが分かりました。
元は避妊具ですが、子宮内膜症や子宮腺筋症に
効果が見込まれていると。
服用薬は飲み忘れがあったのですが、ミレーナは
一度装着すると5年は効果があることもメリットで
同時期に知人がしていたのでそれも安心材料となりました。
値段は保険適応で1万円ほど。
調べると病院によってまちまちです。
装着して1か月経ちましたが、少量の出血はあるものの
快適に過ごしています。
20代の時はネットも盛んではなく、医師に言われるがままの
治療をしていましたが、今は情報を掴んで医師に
相談することも大切だなと思いました。
体の小さなサインを見逃さず、50代を迎えたいです。
同じ子宮内膜症で悩まれている方の何かの
参考になれば幸いです。
レトロな雰囲気の鰻店。川を挟んだ先には中の島公会堂も。
桜の時期に訪れた大阪・淀屋橋にある
鰻料理店「志津可」。
店内はレトロで趣があり、鰻ランチは
とても美味しかったです。
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