〜親日家だったミロ、作品もさる事ながら人間性も素敵でした〜
皆さん、ミロの作品はご存じですか?
スペイン バルセロナ生まれの芸術家ジュアン・ミロ(1893-1983)
私は知っていたものの、作品ははっきりとは分かりませんでした。
人物像はピカソみたいで〜
色合いがモンドリアン〜
って感じ。
今回、行って見た感想は作品も可愛いのですが、何より人間性にハート♡を撃ち抜かれました。
ミロ展のタイトルは「日本を夢見て」
ここからもミロの日本に対する想いがうかがい知れます。
上の絵の背景をよく見て下さい。
この絵が描き込まれているのが分かりますか?
浮世絵や俳句をこよなく愛したミロ。
文言は忘れてしまいましたが日本の侘び寂びを理解している言葉が書かれていました。
ミロの作品の中にはこのように、日本への想いが随所に入っていました。
その気持ちがうれし過ぎる!
ミロは大阪万博の時に来日しました。
その時、書道を初体験したそうで。
書いた言葉が
「祝、毎日」
これを読んだ時、鳥肌が立ちました。
なんてステキな言葉選びなんでしょう!!
もう、私の座右の銘に決定です。
ただ、残念な事に写真を撮って良いものは2、3点。
なので、作品の可愛さを目で見て覚えるしかありませんね。笑
その日は、先日購入したお着物で。
これ、ブックオフでお値段262円だったんです。笑
アンティークはどれも、ほとんどサイズが小さめです。
昔の方は身長が140センチ台の方がほとんどなんですよね。
なので本当にデザインが気に入って状態も良いのにあまりに小さいので諦めてきた事も多々あります。
私は刺繍が大好きなので、アンティークには目がありません!
江戸時代のお着物の可愛さは言葉では言い表せない程。
これはアンティークではありませんが裄はやはり短かったぁ。
でもまあ、このお値段なら良しとしましょう。
お直ししたら1.5センチくらいは出せるかな。
って、そんなお着物が一杯でどれから直して良いのやら。笑
でも、お着物大好きなのでこれからもどんどんアップしていきますね。
なんて、可愛い作品♡
子供のいたずら書きのよう。
とは言え、子供じゃ描けない。
それが芸術という物ですね。
そして、先日完成したナンタケットバスケット。
スクエア型はとーーーーっても難しかったですが、本当に可愛く出来ました。
久しぶりに着たお着物は、全く着れず四苦八苦。
背中心がズレていて、帯を見せたいので後ろからも撮りましたが残念ながら封印です。
日々、練習あるのみですね。
そして、お着物は1人でお出掛けするよりお友達が一緒の方が絶対楽しいです。
写真の左のCちゃんは、椎名林檎ちゃんが好き過ぎて、お着物沼にどっぷり入ってしまいました。
そのハマりっぷり笑
いくつ誂えてるんだよ!!
でも、大人になって沼に浸かるのって良いと思うんですよね。
写真の2人は好きを貫いてる人達。
そんな友人がいる事が、とってもありがたいですね。
今回もありがとう♡
最後まで読んで頂いてありがとうございました。