〜屋形船といえば浴衣でしょ♪と言う訳で今年も参戦♪〜
日本の夏の、正しい楽しみ方はなんと言っても浴衣です。
最近はお祭りもや花火大会も縮小や、ゲリラ的に行われているので参加する事が難しいですが、それでも何だかんだと理由を見つけ、浴衣遊びを楽しんでいます。
と、言う訳で。
昨年も、友人にお誘いを受け、行ってきました。
毎年、友人が主催しているイベントの一環で屋形船に乗り、名古屋中心部から名古屋港までを2時間でクルーズする、まさに夏にぴったりの行事で。
前日、バケツをひっくり返したような雨だったので、出港されるか心配でしたが、お昼まで降っていた雨も止み、夕方には晴れ間も見えて、自称晴れ女達は、
「私のおかげだ」
「いや、私のおかげだ」
と、みんなで競い合っていました。笑
これだけ晴れ女がいっぱいいたら、そりゃ晴れるだろーねー。
去年はオリンピックイヤーという訳でこちら
ピクトグラムが大好評で会場に向かう道中、知らない人からも声が掛かる程。
今年は大好きなお着物ブランド、ルミロックの物。
半幅帯や、兵児帯でコーディネートしたものの、こちらもルミロックのギラヘコが1番しっくりしました。
こうやって着物は帯と、帯締め、帯留めとコーディネートするのが、とても楽しいのです。
先日、やっと出来たナンタケットバスケット。
私はお着物に合わせたい故に、習い始めたのです。
さて無事に出港され、話に花が咲く私たち。
今回もほとんど景色を見る事がありませんでした。笑
でも、夕日がキレイで海に出た瞬間はみんなで一瞬外を見ましたけどね。
正に、ほんの一瞬。
その後、デッキに出る事が出来たので、友人達と写真を撮るも、風が強くて髪が顔にかかりあまりにブスなので、割愛しておきます。
さて、
浴衣なんですが皆さん着たいけど、どうしたら良いのか分からないそうで。
着物の一つなので、やたら敷居が高く感じられるようですね。
とは言え、浴衣は着物の中でもカジュアルで半衿がないのでとても簡単に着る事が出来るのです。
ここに半衿が来ると、まず襦袢から、もしくは嘘つき襦袢を購入しなくてはいけません。
半衿を左右対象に出すのはとても難しく、今時の着物のインフルエンサー達はたっぷり出します。
これが素人にはとてつもなく難しいのです。(もちろん私も)
そこがないだけで、浴衣はとっても初心者向きだし、洋服よりも場を盛り上げるし、まさに大人の遊びだと思うんですよね。
着てみると分かるのですが、いたる場所で特別扱いされるのです。笑
全く知らない人に話しかけられたり、良い席に案内される等、洋服では絶対ない事が着物では起こり得るのです。
私は運良く近所のお友達に着物好きが多いので何だかんだ理由を付けて着物でお出掛けします。
それが美術館だったり、本当に近所でのランチだったりします。
そんなふうに、敷居を低くして1人でも多くの人に気軽にお着物を着て欲しいなって思っています。
これはtsumorichisatoの浴衣。
これも娘と着れますよね。
セオアルファと言う素材で出来ているのでお洗濯も可能です。
どうしても汗はかきますから。
話しは戻しますが、あっという間に2時間は過ぎ、また納屋橋に戻った所で、ショートトリップのクルーズは終わりました。
お料理?
味なんて記憶にないね。笑
夏の一大イベントが終わってしまい、抜け殻となった私。
でも、でも、
そんなこと言ってられないわ。
だって、今年はもう1枚誂たんだもん。笑
これを着て、今度は美術館に行く予定。楽しみだな♪
それはまた、後日報告させて頂きますね。
写真の時だけマスクを外して、全員でパシャリ。
絶対、私の浴衣姿が1番!!って思っていたのに。
個性の塊が大集合してて、まーーったく目立ちませんでした。笑
今年は無計画の性格ゆえ、何かイベントをしようと思ったんですが時遅く、出来ませんでしたが来年こそ何か計画したいな。
は〜。
50代って楽しいな〜。笑
最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。