〜着物好きですが、浴衣が1番大好きなんです〜
私の住む東海地方には素敵なイベントがあるんです。
岐阜県郡上八幡
「徹夜踊り」
7月に入ると毎週土曜日は盆踊りがあるんですが、お盆になるとまさに徹夜で踊るのです。
コロナ禍ずっと中止されていましたが今年3年ぶりに色んな条件の元、開催されました。
コロナより前、家族で行った事がありました。
小さな商店街なのに、そのイベントに参加する地元の人や観光客がひしめき合い、母や子供達と周りの人のを見よう見まねで踊りました。
まだ元気だった母と踊った楽しい思い出です。
そんな中、超絶カッコいい踊り手(⁈)が私の前に現れたのです。
それは地元のおじいちゃん。
盆踊りも完璧なんですが、浴衣の着方が本当に素敵で。
裾をステテコに挟んでたくし上げ、カンカン帽を被り、それはそれはかっこいいのです。
その日以来、私の浴衣のお手本は郡上八幡のおじいちゃんなんですよね。笑
今回のお出掛けは名古屋市美術館。
ふくよかな魔法
『ボテロ展』
残念ながら、館内の写真は1つも撮る事が出来ませんでしたが、もう!
本当に可愛くて。
モナリザなどの名画がぷっくりふくよかになっていました。
近々、お金持ちになって買い占めます!!(ここ語るの大事!)
この日は、初卸のROCCOYAのモザイクレースで。
浴衣は、大きめの柄が特徴ですが、この浴衣のように小さめの柄にすると小紋のように普段着にする事も可能です。
夏着物として半衿をし、足袋を履けば9月以降にも着れるので、お着物ビギナーの方は覚えておくと良いですね。
お洋服同様、いや!お着物だからこそ!
トラディションあってこその外しです!
本当はポテロと一緒に撮りたかったのですが、美術館の中には沢山の芸術作品が所狭しとあり、夏の終わりをアートと楽しんできました。
帯は tsubakian の物で、こちらは兵児帯なんですよ。
もともとは、子供用の帯なんですが数年前から大人の兵児帯が流行っていて、使い易いので私も年々増えていってます。
生地が柔らかく、幅が広く手軽に巻けるので、浴衣にぴったりですね。
式典やお祝い事には不向きなので、お気をつけ下さいね。
蛇腹に折り、三重ゴム紐に掛けるだけなんですが、ボリュームがあり、とても華やかですが、超簡単に出来るこの帯の結び方。
「ダブルペプラム」
「結ばない帯結び」
をYouTubeで検索すると出てきますよ。
全国に着物女性を増やして、一緒にお出掛けをするのが夢。
ふんだんに遊びの要素を入れれるのが、お着物の良いところなんですが、この日の帯締めはカエルちゃんと吹き出し。
キャラクターではなく、リアル感があるのが私好みです。
No pain
No gain
痛みなくして利益なし。
名言出ました。笑
あと少しで、今年の浴衣シーズンは終わってしまいますが、次はハロウィンなどのイベントがあって。
あれ?
要は1年中、お着物は楽しいのね。笑
引き続き、お洋服&お着物ライフを発信していきますね。