〜ジビエは色々経験したけど、すっぽん料理は初めてでした〜
名古屋中区にある錦は、東京で言うと銀座みたいな場所。
その錦の3丁目にある
『すっぽんかつ巳』さん
先日、友人達とお邪魔してきました。
私の兄は昔、ジョッキーで今は調教師をしています。
馬主さんから今まで、売ってない不思議な食べ物を頂いた事があったんですが、実はすっぽんは初めてでした。
なので、今回はとっても楽しみで。
そして、知らなかったんですが生きた状態から絞める時、食べる人達に見せるんですね…。
やだよ〜〜(汗)
動物が好きな人にとって、これはちょっと見たくない光景かもしれません。
私達のすっぽんは女の子で、卵を持っていました。
キレイな翡翠色の飲み物は胆汁。
生き血はじゃんけんで勝った人の元へ行きました。ほっ
すっぽんの栄養素としてコラーゲンは有名な話ですが、それは多分柔らかい甲羅の話。
卵や胆汁、生き血の栄養は一体どこに良いのか分からないですが、スタミナ?的な?感じでしょうか。笑
もう、他のお料理も絶品で。
奥の方が女将。
カッコいい!!
割烹着じゃないところも意表を突いてて素敵。
女将、こだわりの胡麻は喜界島の物。
ビーツとモロッコインゲンの組み合わせの妙。
そうなんですよ。
料理人と主婦との違いは、組み合わせだと思うな。
これとこれ、合わせる!!!???
なので、美味しいお店は和物(あえもの)が多いんだと思うな。
私は元々は岐阜県の出身なので(⁈)鮎にも、目がありません。(岐阜県民だったからと言うのは本当かどうか知りませんが笑)
苦い物が美味しく感じたり、好奇心に任せて食事を楽しんだりって、味覚が大人になって、良かったな。って思う瞬間ですね。
鮎なんて、子供の頃は全然好きじゃなかった。
最後に、すっぽんのお吸い物と雑炊(写真を撮り忘れる失念)と、まさにたらふく頂きました。
あれだけ怖いだ、可愛そうだ、言っててもお料理を目の前にすると、スルッと入っちゃって。
ほんと、人間ってヤツは!
はー。
幸せ。
お腹いっぱい。
私はお酒は飲めませんが、緊急事態宣言も終わり感染者数もやっと減ってきて、これから少しづつ夜の外出も出来る様になって来ますね。
以前の生活に戻れるか分かりませんが、日常は早く取り戻したい!
みんなで、パシャリ。
今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。