〜熱中症警戒アラートが続いているので、自宅やカフェで読書です。〜
今年も始まってしまいました。
夏!!
暑過ぎて、もはや危険な日本の夏。
これを読んでくれている方々はもれなく昭和生まれ
と想定して書いておりますが。
私達が子供の時って、そうそう30度にいく事は
なかったと記憶していますが、どうですか?
それが今では40度に手が届きそうな状態。
ああ。
昭和の子供時代が懐かしい。
この暑さで、どこにも出掛けたくない!!
そんな時、皆さんどうしますか?
私は秋の夜長ならぬ、夏の日中は読書をする事で楽しんで&
乗り切っています。
高校生の時から大好きな山田詠美さん。
先日、購入して1日半で読んでしまった
「私のことだま漂流記」
泣きました。
同時に、大爆笑しました。
活字で泣き笑いするのは本当に久し振りでした。
そんな本は、他にはないのです。
昔から
頭を整理したい時。
どうしても暗くなってしまう時。
そんな時、エイミーの本は私の気持ちに必ず応えてくれました。
女流作家好きなのが分かりますね。
お聖さんこと、田辺聖子さん。
天真爛漫とは、彼女のためにある言葉だと思います。
沢山読みましたが、この
「上機嫌な言葉366日」
過去の本から選り抜きの素敵な言葉の数々を
366日に合わせて抜粋。
お茶目で、日々の生活を面白がる天才のお聖さん。
彼女の描く小説の女の子は本当に皆んな魅力的で、
お友達になりたい!!
と、真剣に思っています。
3冊目はどっちかと言うとお勉強。
「イノベーターで読む アパレル全史」
こちらも特に新しい本ではないのですが
ファッションが大好きな私。
歴史も知っておきたい。
音楽でもそうですが、ファッションの世界でも
一世を風靡した変革者がいます。
19世紀半ば、当時まだデザイナーなんて言葉がなかった
頃、オートクチュールのシステムを作られました。
それまでは生地屋さん、その他の材料屋さん、仕立て屋さんと
バラバラだった洋服作り。
それを1人のデザイナーが全て請け負う事から始めた歴史が
書かれています。
この本はいつでも、さっと読めるようリビングに
置いてあります。
暑い夏は、これからが本番です。
最近は本より、動画ばかり見てしまいますが、
雑誌でも、小説でも私は絶対!!紙媒体が良い!
おすすめ本、参考にして頂けたら嬉しいです。
最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。