〜アンティークお着物のコーディネートが素晴らしい吉田羊さんのトークライブイベントに参加してきました〜
皆さん、吉田羊さんはどんなイメージですか?
ドラマで演じる彼女は、監事だったり、女医だったりのキャリアウーマンではないですか?
テレビの中ではピシッとキメキメな彼女ですが、私生活ではアンティークのお着物をこよなく愛する、とても可愛らしい女性なのです。
先日、そんな羊さんの1stフォトエッセイが発売されました。
そして、なんと!大阪でのトークイベントに当たってしまったのです♡
いえーい♪♪
今年レディガガ、ブルーノマーズ、マルーン5。
そして来年のブルーノマーズ。
全て当選している私。
もはや、落選する気がしない。笑
会場は枚方市のTSUTAYA。
友人も当たっていたので、彼女の車で一緒に行く事になり、
天気も良く、ほとんど遠足気分でした。
会場には、実際に本に掲載されている、お着物が展示されていたり、
羊さんのお気に入りのお店がマルシェをしていたり、お着物好きにはたまらないイベントとなりました。
この柄合わせ!たまりません!!
このお着物のコーディネート♡
く〜っ!憎い!
昭和初期のお着物達は、生活と密着していました。
水に濡れても良いように、裄は短めにしてありました。
そして、その時代の女性は小柄なので更に現代の女性には小さい作りになってしまうのです。
羊さんは、サイズが合わないという、着物の弱点を逆手に、とても素敵に着ているのです。
短い裄には、手袋やレースのお袖でうまく誤魔化したり。
対丈(ついたけ)と言って、お端折りを造らずその分、丈を長くしたり。
長さがない分マルジェラの足袋ブーツを合わせてみたり。
お着物は柄と柄が合わさるので、とてもセンスが必要で
間違えると、とってもカッコ悪くなってしまうのです。
羊さんは、学生時代からお着物を着ていたそうです。
付け焼き刃ではないのです。
さて、いよいよトークショーですが。
もちろん写真撮影は禁止。
なので、羊さんの写真は1枚もありません。
そのトークショーにドリンクとデザートが付いたのですが、
それを撮る事も出来ませんでした。
会場には羊さんファンと羊さんの着物ファン。
と分かれ、お洋服とお着物。といった構図。
好きな物が一緒というシンパシーを感じて、客席に何となく一体感がありました。
本の受け渡しで、近くに行った時は口から心臓が出そうでした。
「大好きです!!」
もうっ(汗)
今から考えると、中学生か⁈と言いたくなるような普通の事しか言えなかった私。
それでも羊さんは
「ありがとうございます。励みになります。」
と仰ってくれました。
私自身は着物熱が少し、下がって来ていましたが
また、メラメラ萌えてきちゃいました。笑
次は、お着物着てどこかにお出掛けしようかなぁ♪
最後まで読んで頂いてありがとうございました。