〜森の中は赤、黄色、オレンジ、そして川のエメラルドグリーン。色とりどりでした。〜
今週、秋を飛び越えて冬が来ました。
11月なのに日差しが強くて日中、半袖でも平気で、
暑くて寝苦しい夜があったり。
そうかと思うと、夜は寒くてダウンジャケットでちょうど良かったり。
気温の変化について付いていのが大変ですが
山の中は確実に季節が進んでいました。
何で知ってるかって?
わたくし♡
初めてトレッキングを体験してきたんです。
聞いた事はある、そのワード。
トレッキングとは何ぞや?
※トレッキング…山登りや山歩きを目的とし、美しい自然景観や動植物の観察を楽しむアウトドアアクティビティ。
私は岐阜県の自然の中で生まれ、育ちました。
なので海より川が好き。
森の中の小川のせせらぎが好き。
幼少期は友達と秘密基地を作ったものです。
そのせいか歩いていても、どこか懐かしい
匂いだったり、風景だったり、音だったり。
そんな意味でも自然を満喫してきました。
名古屋から車で2時間弱。
長野県にある柿其渓谷。
吊り橋があり、最大5人までしか渡る事が出来ません。
揺らしながら歩く私に友人が
「吊り橋は揺れるものです。揺らすものではありません」
って張り紙してあるから!
と教えてくれました。
ごめんなさい(笑)
エメラルドグリーンの川は、透明感100%。
その横には、赤や黄色やオレンジの紅葉。
都会より、森の中の方が色とりどりで、
この季節が始まった事にワクワクしちゃいますね。
日本の自然は美しい事は有名。
外国の方もちらほらいらっしゃいました。
友人2人は、プチアルピニスト。
森に詳しいって、とても心強い存在です。
最近、熊出没のニュースが多いので熊避けの鈴を鳴らしながら進む私達ですが、そのプチアルピニストの友人は、鈴がよく響くように加工をしてくれていました。
鈴がリュックに当たる場所に缶バッチを付けて音を反響する様にしてあるのです。
すごい!!!
こんな、工夫は経験してないと分からない事です。
アップダウンもそんなになく、初心者にはうってつけで、
滝が3箇所もあり、マイナスイオンのシャワーを浴びて来ました。
ずっと川の流れる音を聞きながら、歩いていましたが、
滝の音も良いものです。
ようするに、水の音はリラックスするのに最適なのです。
早めの時間に終えて、休憩は「すや」へ。
みんな頼むものは一緒で、栗ぜんざい。
この栗ぜんざい。
あんこで出来ていて、栗の甘露煮が入ってると思いません?
すやの栗ぜんざいは、そのあんこの部分が栗で出来ています。
おいしい事ったら!
もうびっくりでした。
食べ終わった頃には、外は真っ暗に。
大充実の休日を何事もなく終わらせる事が出来ました。
誘ってくれた友人に感謝です。
また、ぜひトライしたいアクティビティでした。
最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。