〜小さな可愛い池ですが、名古屋から2時間かけても行く価値あり!!〜
最近、心がちょっと疲れ気味…。
そんなタイミングで行ってきましたよ。
SNSで話題の、岐阜県関市の山奥にある『モネの池』へ。
実はこの池、「正式な名前」がないんです。
無名の小さな池なのに、そのあまりの美しさにSNSで評判が広がり、
いつの間にか『モネの池』と呼ばれるようになった池なんです。
ナビに導かれて山道を進み。
たどり着いた場所は小さな神社のすぐ隣。
到着してすぐに目に入ったのは、二度見してしまうほど透明な水面。
そして、水の中をスーッと優雅に泳ぐ鯉たち。
まさに、水の中に「もう一つの世界」が広がっているみたいでした。
本当に透明な水って、色がないんじゃなくて
すべての色”を映すんですよね。
池の底にはやわらかなグリーンの水草がゆらめき
その間を赤や白、金色の鯉たちが悠々と泳ぎ
さらに青空と、芽吹き始めた山の緑までもが水面に映り込んで、
まさにモネの『睡蓮』のような世界が目の前に。
池の周辺は、鳥のさえずり以外に音がありません。
この静けさがまた良くて、普段はスマホに縛られがちな私ですが、
思わず何もせずにぼーっと池を眺めてしまいました。
そして、モネの池から少し歩いた先には、驚くほど美しい板取川があります。
って、車を横付けして撮る事が出来ず
小川のせせらぎ程度の写真しかありませんが(笑)
池に負けず劣らず素晴らしかった。
透明な川の水は、川底の小石一つ一つまで鮮明に映し出し、まるでクリスタルのよう。
さらさらと静かに流れる水音は心地よく、目を閉じてじっと耳をすませば、
体中が自然のエネルギーで満たされていくような気がします。
池の美しさはもちろん、この板取川の美しさにも魅了されました。
岐阜の自然は本当に奥深いですね。
山々に囲まれたこの場所は、決して派手ではないけれど、
日本の四季や自然の豊かさは本当に素晴らしいですね。
もし最近疲れてるな、という方がいたら、ぜひ一度この『モネの池』と『板取川』を訪れてみてください。
あなたの心をきっと静かに癒してくれるはずですよ。
そして、帰り道に道の駅で食べたお蕎麦も美味しい❤︎
透明な水のあるところに、美味しいものあり。これは旅の鉄則ですね♪
水に恵まれている日本。
だから日本食は世界の人が注目しているんですね。
それではまた、次回のブログでお会いしましょう!
最後まで読んで頂いてありがとうございました。