〜バラはまだ咲きかけ、暑さも少しだけ厳しかった。
ショーンとホビットに出会い、スイーツで満たされて〜
先日、高校時代の同級生2人と一緒に、滋賀県
【ローザンベリー多和田】へお出かけしてきました♪
片田舎のテーマパークが本当に素敵なの?
(申し訳ありません。滋賀県民の方々)
半信半疑な私でしたが
イングリッシュガーデンが有名で
まるで海外に迷い込んだような空間が広がっているそう。
残念ながら、バラはまだ“満開一歩手前”って感じだったけど
それでも全体がグリーンの洪水でそれは、それは素敵な場所でした。
咲き始めのバラたちも、楚々として美しくて。
写真もたくさん撮っちゃいました。
そして歩いているとあちこちに見えてくるのが
イギリスの、ガーデンオーナメントのワンダーデコール。
友人のうちのガーデニングにも、ハリネズミのそれがあったっけ。
パーク全体にある、ベンチにさりげなく置かれたブリキの動物や
木の陰にひっそりと佇む妖精の像、つる植物に紛れて飾られたアンティーク風のミラーなど
発見するたびに「見て見て!」と大はしゃぎ(笑)
ガーデン全体がまるでアートギャラリーのようで、目でも心でも楽しめる空間でした。
そして
とっても暑かった、この日。
「暑い〜ちょっと涼もうか」と入ったカフェでは、ついつい水分補給だけじゃ終わらず、
スイーツまで注文
しかも毎回。(笑)
ローザンベリーの中でも特にテンションが上がったのが、
「ひつじのショーン ファームガーデン」のエリア
イギリス発のクレイアニメ『ひつじのショーン』の世界が再現されていて
まるでアニメの中に入り込んだよう。
写真はショーンたちの飼い主・ビッツァーの部屋のベッドルーム。
パジャマは本当に着れます。
壁紙やベッドカバー、ぬいぐるみや、お風呂のアヒル等
小物のひとつひとつが可愛く
窓から差し込む光までもが温かく癒されました。
そしてそのビッツァーの部屋の窓から見える外の風景が、また最高でした。
ローザンベリーのもうひとつの見どころが
ロード・オブ・ザ・リングの世界を彷彿とさせるホビットの村。
芝に覆われた屋根、丸いドア、アンティークな窓枠。そこに立つだけでまるで“中つ国”に迷い込んだ気分
写真のホビットのおうちは、ディテールまで本当に丁寧に作られていていました。
ファンタジー好きじゃなくても、たまりません!
ホビットたちが集うバーまであるんですよ。
中を覗くとホビット族にぴったりな小さな木製のカウンター
ビンテージ風の照明、リアリティのある装飾がぎっしり。
ガンダルフやアラゴルンが来そう!
つい想像力がかき立てられてしまいました。
童話のようなショーンの世界とはまた違う、ちょっぴり大人っぽいファンタジーの魅力が詰まった場所でした
こちらも写真映えバツグンなので、ローザンベリーに行ったら絶対に立ち寄ってほしいエリアです!
この日は終始、グリーンに囲まれて視力も良くなってる気がする。(笑)
秋になったらまた違う植物たちが楽しませてくれると思います。
涼みにまた行きたいな♪
●ローザンベリー多和田
滋賀県米原市多和田605−10
0749ー54ー2323
最後まで読んで頂いたてありがとうございました。