〜ワイルド料理と大自然を堪能した北海道1日目〜
北海道好きの友人が完璧なタイムスケジュールを作ってくれたので
またまた、最高な旅をする事が出来ました。
去年は函館。
今年は富良野。
その土地その土地の、美味しく楽しい場所や人に会う。
旅行の醍醐味ですね。
今回も、とてもとてもDEEPな旅になりました。
北海道はまさに大自然と隣り合わせ。
車で走っているだけで、その絶景が目に飛び込んできます。
「ホーホケキョ」と鳴き声が上手になった、うぐいすは
北海道全土、この時期どこに行っても聴く事が出来ます。
ヒヨドリも空高くから鳴いていて、本州と一緒で
春を思わせます。
さて、お昼は友人のおすすめの
「東千歳バーベキュー」へ。
千歳市ももちろん広大な場所。
そこに、他とは何も変わらないD型ハウスがあるんですが。
他と違うのは、人が並んでいる事。
11時に着いた私たちですが
すでに列の20人目位でした。
10時のオープンで
すでに満席で列が出来ていました。
店内は、木炭の煙でもくもくで
煙が目にしみるのです。
洋服も、自分自身もすっかり燻されました。
メニューは3つ。
・バーベキュー
・キャベツの炒め物
・ご飯
他は飲み物だけ。
バーベキューといっても、味付けしてない鳥もも肉が
ドーンとあるだけです。
キャベツが炒めてある状態で出てくるのですか、これが、びっくりする位おいしいのです。
もう、言葉にならない程。
実は私は生のキャベツが苦手。(笑)
火が通っていたら、まぁ食べれなくはないんですが
それでも、やっぱり好んでは食べたくない。
ただ炒めただけのキャベツともやしが
なぜここまでおいしいのか。
素材なのか。
味付けなのか。
友人と終始この会話。
本当においしかった♡
そして
はっきり言いましょう!
こんなにおいしい鳥料理を食べた事がありません!!!
塩胡椒だけのシンプル料理の極み。
手を込んだ料理だけが、おいしい訳ではないのですね。
ただ(汗)
食べにくいので顔を食器の近づけると、机の真ん中にある木炭が
暑くて顔を近づける事が出来ないのです。
そんな体験した事ないので、めちゃくちゃ面白くて。
そして木炭で焼いた鶏もも肉が、表現出来ない位おいしいのです。
もう!本っっっ当に美味しい!
としか言えない。
ボキャブラリーも少ないですが(笑)
焼き鳥屋で食べるそれとも全く違う。
焼き肉屋で食べるのとも違う。
全く違う料理でした。
お店の方が塩胡椒を振って、焼きながら味付けしてくれるのですが、そんなに?(汗)って思う程、大量に振り掛けるのです。
ですが、脂で落ちるのか出来上がった頃には、ちょうど良い塩梅なのです。
お近くに行かれた方は、絶対体験した方が良いです。
今日のホテルは、かなやま湖ログホテルラーチさん。
ずっと木の香りのするログホテルです。
ここが、素晴らしいホスピタリティで
支配人の方が、本当に素敵でした。
木の香りに包まれて過ごす時間は自分が思っている以上に心身共にリラックスしていると思うんです。
アフターコロナとは言え、まだ人が少ないので更にゆったりした時間を過ごせます。
離れにはロッジがあり、そこにはサウナもあるそうですよ。
北海道旅行のお話続きます。
最後まで読んで頂いてありがとうございます♪♪