7月の3連休最終日
羅漢堂のある盛岡 報恩寺と老舗お蕎麦屋さんへ、お出かけしてきました🎵
先日、創業400年の老舗お蕎麦屋さんで【そばランチ】してきました😋
趣のある店構えが、とっても素敵な橋本屋の本店
ちょっぴり重さを感じる引き戸のガラガラという音も風情があり、南部鉄器の風鈴の音が似合うお店です😊
創業が1618年ということは・・・関ヶ原の戦いの頃ですよね💦
夫は、もり蕎麦とかつ丼・・・そしてビール🍺
写真には写っていませんが、おつまみは、柿ピーでした
お蕎麦屋さんのカツ丼って、なんでこんなに美味しいのでしょう😋
私は、納豆そばをいただきました。
ひっきりなしにお客さんが入って来られ、観光客の方もいらっしゃるとは思いますが
昔馴染みの地元の方に愛されているお店です。
他のお客さんが、よく注文されていた 中華そばと冷風麺もかなり気になるので
次回は、ぜひ食べてみたいです🎵
盛岡では、冷やし中華のことを【冷風麺】と呼ぶようです👀
因みに、盛岡冷麺はまた別物です。
お腹が満たされた後は、羅漢堂のある盛岡 報恩寺へ向かいました。
橋本屋のお蕎麦屋さんから歩いて行くことが出来る距離です。
こちらは、元々1394年に創建されたのち
1601年(関ヶ原の戦いの翌年❕❕❕)現在地に移転された歴史あるお寺だそうです。
とっても立派な歴史ある山門に出迎えられると
背筋が伸びる思いがします。
迫力と歴史を感じる山門
鋳金原型堂には、横川省三像などがあります。
岩手県は、昔から鉄や銅器の産地で
大きいものは、まず石膏で原型を作って鋳造されたそうです。
そして・・・羅漢堂内の五百羅漢です✨
羅漢堂の中央正面
五百羅漢の五百とは、五百人に限定する数字ではなく
多いことを表す数字だそうです。
たくさんの羅漢様に見つめられ👀
心の中を見透かされているような気持ちになり
恥ずかしくなってしまうのは・・・私だけなのでしょうか💦
庭園も綺麗にお手入れされていて
他の季節には、また別の雰囲気を感じることができる素敵な空間でした✨
お腹も心も満たされ、満足な私🎵
境内にある鐘楼
この日は、気温も湿度も高めの日でしたが
広い境内の中は、清々しい風が吹き抜け
新緑の緑がとっても鮮やかで、心地よい時間を過ごすことが出来ました😊
御朱印もいただきました🍀
半開きの口・・・(笑)
近場の散策&ランチではありましたが、まだ知らない盛岡の街に出会えることができた
夏の1日となりました😊
そろそろ盛岡も、梅雨明け間近となってきました。
日中の外出が危険なくらいの暑い日も、あったりですが💦
短い東北の夏を、健やかに楽しみたいと思います🍉