久しぶりに至福の時間を過ごしたく
予約のとれない鮨の名店・四ツ谷「すし匠」の伝統を受け継いだ『匠 達広』さんに行ってまいりました。
新宿でのお買い物後、ふとお寿司が食べたくなり「匠 達広」さんへ。
こちらはあの鮨の名店四谷「すし匠」さんから「匠」の字を冠することを許されたお店です。
かすご鯛
ひらめ
さより
最初の一貫目から声をあげてしまうほど美味しい!
きちんとすし匠の味を引き継いでいて
ふんわりと優しい旨味を持つ春子鯛の握り、絶品でした。
春子鯛は真鯛の稚魚のことで桜のような美しい色合いをしているので、この名前がついたとも言われているそうです。
桜色で見た目も美しいお寿司でした。
ブリ
車エビ
中トロ
車エビ、が握られてきた時、
あまりにもの光沢に本物かどうか目を疑う程の綺麗さに食べるのがもったいないくらいでした。
味も言うまでもなく◎
とても美味しかったです。
赤身の漬け
ウニとイクラの小丼
さわらの蒸し寿司
イワシ
こはだ
あなご
いなり寿司
本当に美味しかったお茶
たまご焼き
抹茶のアイスクリーム
店内にあった桃の花
入口
お茶がお寿司にほんと合って美味しい!!
私は普段あまり緑茶は口にしないのですが、こちらのお茶をきっかけに緑茶のおいしさに目覚め口にするようになりました!
落ち着いてお寿司を楽しめる和を感じられる美しい内装でした。
大通りから一本入った静かな拠にたたずむ落ち着いた雰囲気の店構え
お手洗いの内装まで凝られていました
近いうちにまた伺いたいです。