先日、岐阜県美濃市の夜の町を彩る幻想的なイベント「美濃和紙あかりアート展」に行ってきました。
美濃市は1300年の歴史を持つ「美濃和紙」の産地として知られ、江戸情緒を残す「うだつの上がる町並み」が国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
この歴史ある町並みを舞台に、美濃和紙を使ったあかりのアート作品が展示されます。
日が暮れてから町並みを歩くと、その景色はまさに息をのむ美しさでした。
数多くのあかりのオブジェが道沿いに並んで綺麗な光を放っていました😊
和紙特有の繊細で優しい質感が、光をふんわりと包み込み、温かみのある空間を作り出していました。
ウェディングドレスみたいに優美
美濃市のマスコットキャラクター「うだつくん」
古い町屋を活かした宿泊施設「NIPPONIA 美濃商家町」の大きなフラッグも見かけ、この町が歴史を大切にしながら、新しい文化も取り入れていることが感じられました。
柔らかな光に包まれた町並みを散策するのは、秋の夜にぴったりの体験です。機会があればこの幻想的な美濃の夜を訪れてみてくださいね!
私も、うだつが上がるように頑張ろっと😊
美濃和紙あかりアート展
場所: 岐阜県美濃市 うだつの上がる町並み
点灯時間:午後5時~午後9時(第1部、第2部共通)
第1部
10/12(日)~10/24(金)
第2部
10/25(土)~11/30(日)
※正確な日程や詳細は、美濃市観光協会の公式サイトをご確認ください。